映画『トイ・ストーリー5』 感想 | デジタルも子供のため!
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
新宿の映画館で。
今回は映画『トイ・ストーリー5』を紹介します!
[基本情報]
原題:Toy Story 5
監督:アンドリュー・スタントン
脚本:アンドリュー・スタントン
マッケナ・ハリス
製作:リンジー・コリンズ
音楽:ランディ・ニューマン
主題歌:テイラー・スウィフト『I Knew it, I Knew You』
撮影:マット・アスプリー
JCカラチェ
編集:ジェニファー・ジュー
製作会社:ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
ウォルト・ディズニー・ジャパン
上映時間:102分
[登場人物]
ウッディ:トム・ハンクス
おもちゃのカウボーイ。
バズ・ライトイヤー:ティム・アレン
宇宙服を着たおもちゃ。
ジェシー:ジョーン・キューザック
おもちゃの女性保安官。
リリーパッド:グレタ・リー
パッド。
ボニー:スカーレット・スピアーズ
ジェシーの持ち主。
[内容]
ボニーに友達を作らせようとジェシーは頑張っていた。ところがそこにリリー・パッドが届いて、生活は一変。ボニーはすっかりパッドの虜になってしまうのだった。
[感想]
デジタルとアナログの対決を描く作品。
・疲労蓄積時には向かない
前日に朝までエキストラ撮影の協力をしていた影響で、体力ギリギリ。そして映画館のシートが快適過ぎて、前半はほとんど起きていられなかった。半分近く意識が飛んだのは久しぶりではなかろうか。
内容の問題ではないと思うけれど、体力に不安がある時に見る内容ではなかったのだろうと思う。
・見どころはバス大量発生
そんな中での見どころは大量のバズが出てくるあたりだろうか。大量のバズが統制の取れた行動をしていく。特に見どころはネタバレになってしまうので紹介は控えるが、大量にいることが役立つ瞬間があって、見応えがあった。
・時と共に
毎度、論点になるおもちゃが捨てられていく運命。子供が成長していったら、おもちゃと遊ばなくなる。その時、どう向き合うのがいいのかと言う話。この作品は、子供の成長でおもちゃを使わなくなるだけではなく、パッドの登場で昔ながらのおもちゃが使われなくなると言う設定。時と共にそう言った問題は発生するもの。
それは時の流れなのだと思う。しかしその中にも共存できる可能性があるのだよと伝えたかったのだろうなと思う内容でした。
おもちゃは子供の成長をサポートするものだと思い出させる作品でした!
鑑賞日:2026年7月5日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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