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映画『パディントン2』から学ぶ思い込みと現実のギャップ

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年6月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月15日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、パディントンの続編 映画『パディントン2』を紹介します!


[あらすじ]

 すっかりロンドンの生活に溶け込んだパディントンは、ルーシーおばさんの誕生日にプレゼントを贈ろうと計画していた。骨董品店に行って、珍しいカラクリ本を見つけ、それをプレゼントしたいと考える。ちょうどその時に骨董品店に泥棒が入り、カラクリ本が盗まれてしまう。その現場検証の結果、パディントンが犯人と決められて、刑務所に入ってしまう。

パディントンの無実が証明されないまま、ブラウン家の面会もこなくなり、パディントンはみんなから忘れ去られてしまったのだと感じ始めるのだった。

[感想]

 Out of sight, out of miind. パディントンが面会室でみんなが来てくれるのを楽しみに待っていても、誰も来なかった時の、パディントンの表情が実に印象的。遠くに離れてしまうと、みんな忘れていってしまう、そんな不安を大きくさせられる。実際は、ブラウン一家はパディントンの無実を証明しようと、調査に行っていたと言う展開なのだれど、人(この場合、クマ)とは弱い立場になったときに、マイナスに考えてしまうという描写にも取れた。何事も目の前の事象に囚われ過ぎず、気軽に生活しましょうと考えさせられる作品でした。


 鑑賞日: 20年4月11日


 皆さんの意見も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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