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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』バルボッサの後に出てくるのは誰か?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年7月5日
読了時間: 2分

更新日:2024年10月10日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』を紹介します!


[内容]

 父ウィルの呪いを解くためにポセイドンの槍を探すヘンリー・ターナー。ヘンリーはそのカギはジャック・スパロウが握っていると考え、ジャックを探す。大人になったヘンリーが乗るイギリス軍の船は海賊退治のため、魔の三角形の水域に入って行った。そこでヘンリーはサンザールからジャックへの伝言を預かる。

 ジャックはその頃、仲間も船もなくなり、イギリス軍に捕まり処刑間近だった。さらに魔女と恐れられるカリーナ・スミス。ポセイドンの槍を探しているというヘンリーと協力することを言う。しかしカリーナも魔女として捕らえられてしまう。そして処刑当日、ヘンリーが二人を助け出し、ポセイドンの槍探しが始まる。そこにバルボッサも加わり、サンザールから逃げつつ、ポセイドンの槍のある島に到着する一員。見事に槍を見つけ、呪いを解くのだった。

[感想]

 バルボッサの娘カリーナ。この構図がこの作品一番の見せどころだったのでなかろうか。最後、呪いが解けてもなおジャックを追いかけるサンザール。そのサンザールを阻止するために自らが犠牲になるバルボッサ。カリーナはその直前、上っていく錨から落ちていくところをバルボッサに救われる。その際に掴んだバルボッサの腕に見た星のタトゥー。それを見て、バルボッサが自分の父と悟るカリーナ。その直後のバルボッサのダイブ。その部分はこの作品の中で一番印象に残る部分だった。最後、呪いの解けたウィルがヘンリーと会う部分も見せ場だったのかもしれないけれど、なんというか、ヘンリーとカリーナの幸せっぷりの方が目立ってしまった感はある。さらにそこに現れるエリザベス。エリザベスとウィルが抱き合うシーン。このシーンとヘンリーとカリーナとのツーショットに世代交代の気配を見たように思う。

 とここまでジャックの感想が一切ないのだけれど、頻繁にラム酒を飲んでいるものだから、ローガンみたいに落ちぶれた感が出てしまわないか心配だったけれど、いつものジャックという感じだったから一安心。しゃべり方が若干変わったようにも感じずにはいられない。執拗に追いかけてくるサンザールの目も印象的。

 何よりも一番最後の、デイヴィー・ジョーンズが戻ってきたのかな的な終わり方が次をにおわせて気になる。


 鑑賞日:2017年7月7日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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