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映画『バンブルビー』ロボットと人間の繋がりを描いたヒューマン系アクション

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年9月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月11日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 少しずつ涼しくなってきました。


 今日は、トランスフォーマー シリーズのスピンオフ 映画『バンブルビー』を紹介します!


[あらすじ]

 サイバトロンでのディセプトロンとの激しい戦いでオートボットは全滅の危機に瀕していた。リーダーのオプティマス・プライムの指示でC-127は地球を任せされて出発する。地球に到着したC-127は軍と遭遇し、攻撃に遭いそうになるが、話しかけて理解を得ようとする。人間との交信が成功したように見えた矢先、ディセプトロンが現れ、戦いが始まる。かろうじてディセプティコンの攻撃を逃れたC-127はビートルに変形してその場を逃げていくのだった。

 18歳の誕生日を迎えたチャーリーは父親に死なれ、母親が連れてきた新たな父親ロンとは馴染めず孤独な生活を送っていた。そこにハンクおじさんの車修理工場で見つけたビートルを欲しいって言ったところ譲ってもらえるのだった。早速、家に乗って帰り整備していると突如変形をする車。眼の前に現れたそのロボットを見たチャーリーはバンブルビーと名付け、一緒に生活をするようになるのだった。しかしディセプティコンの手がバンブルビーに伸びてくるのだった。

[感想]

 トランスフォーマー シリーズと言うと、いつもめちゃくちゃに破壊がされて終わっていく。そんな印象があり、そのシリーズのスピンオフにあたる本作品も、同じような結末を迎えるのではなかろうかと想像していたら、大間違いでした。

チャーリーとバンブルビーの心の通じ合い、チャーリーの父親への思い、軍人バーンズとバンブルビーへの見る目の変化など、人との繋がりを重視した展開で、いろんな場面で熱いものを感じる作品でした。


 鑑賞日: 19年3月22日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また次回!


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