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映画『バイオハザード ダムネーション』レオン走る

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年6月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年7月16日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 日本の人口が減少傾向にある。少し寂しい気がしますね。


 さて、今回は映画『バイオハザード ダムネーション』を紹介します!


[内容]

 東スラブ共和国でテロと政府軍との内乱が続いていた。その内乱でモンスターを見たと言う情報を知ったアメリカの組織はレオンを送り込む。テロに捕まったレオンはJD、バディから尋問を受け、逆に彼らの狙いを知る。BOWを操れる新技術を利用してスベトラーナ大統領を追放しようとする。しかし、タイラントを投入してテロを壊滅させて行くのだった。レオンはその猛追を必死に払いのけながら真実をつかもうとする。

[感想]

 ちょっと内容の説明が難しく、正しく描写できていないかもしれないのだけれど。東スラブ共和国の大統領スベトラーナが国にプラーガという生物兵器をばら撒き、市民をゾンビ化させた。そのゾンビ化した市民を使ってテロを排除しようとする。ゾンビ化した市民に勝つためにはリッカーを操れる新技術が必要でそれをバディが取りに行った。しかしその新技術は自らがゾンビになるリスクも背負う。そのリスクを回避するためには脊髄に寄生している新技術でリッカーを操れる?プラーガが新技術のことだろうか。

 それにしてもタイラントが出て来た時にはゲームをやっていた時の不気味な感覚が戻って来た。あの無敵っぷりは身震いが止まらない。次々とリッカーの頭を潰したり、真っ二つに引きちぎったりと。リッカーが味方になるって、どうなのだろうか。この展開。実にタイラント強かった。

 エイダも出て来たけれど、彼女は結局、何を企んでいたのだろうか。難しい内容だった。前回の作品の方がシンプルだったように思う。


 鑑賞日:2018年8月27日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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