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映画『セルフレス/覚醒した記憶』問う生きているとは?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年8月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月7日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は在宅勤務で、早めに仕事を切り上げました。こんな日は、映画を一本鑑賞したいですね。


 今日は、デッドプールで一躍有名になったライアン・レイノルズ主演映画『セルフレス/覚醒した記憶』を紹介します!


[あらすじ]

 ダミアンは建築家として巨万の富を手に入れていた。その彼に末期癌の宣告がされる。余命数ヶ月の彼の前にオルブライトが現れる。オルブライトはダミアンに脱皮という技術を使えば、頭脳を新しい体に転送することができると言う。ダミアンはその提案を受け入れて、若い体を手に入れ、新たな生活を始める。新生活が徐々に馴染み始めていた頃、ダミアンは、奇妙な夢を見るようになる。その夢はあたかも自分が過去に経験したことのあるように思えるものだった。ダミアンはそれが実際にあったことなのかを確かめるために、夢で見た場所に訪れる。そこでダミアンのことをマークと呼ぶ女性に会うのだった。

[感想]

 自分の頭脳を他の体に移す。ある意味では不死を実現している世界の作品。しかし、良い話には決まって都合の悪いことが隠れている。この作品では、頭脳を移植した体の持ち主が過去に死んだことになっていた人物だったという展開。元の持ち主(?)の記憶が徐々に蘇っていくことに苦しむダミアン。そして彼の決断。そこに至るまでの苦悶。自分があの立場になったら、どう行動していたか、考えさせられる作品でした。


 鑑賞日: 19年9月13日


 皆様の感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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