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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マーティ、ドクは永遠に!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 4分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 復刻上映!


 今回は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を紹介します!


[基本情報]

 原題:Back to the Future

 監督:ロバート・ゼメキス

 脚本:ロバート・ゼメキス

    ボブ・ゲイル

 製作:ボブ・ゲイル

    ニール・カントン

 製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ

       キャスリーン・ケネディ

       フランク・マーシャル

 音楽:アラン・シルヴェストリ

 主題歌:ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース『The Power of Love』

 撮影:ディーン・カンディ

 編集:ハリー・ケラミダス

    アーサー・シュミット

 製作会社:アンブリン・エンターテインメント

 配給:ユニバーサルスタジオ

   UIP

 上映時間:116分


[登場人物]

マーティ:マイケル・J・フォックス

 本作品の主人公。高校生。ドクと親しくしている。

ドク:クリストファー・ロイド

 発明家。タイムマシンを発明する。

ロレイン:リー・トンプソン

 マーティの母親。

ジョージ:クリスピン・グローヴァー

 マーティの父親。

ビフ:トーマス・F・ウィルソン

 いじめっ子。ジョージをいつもからかっている。

ジェニファー:クローディア・ウェルズ

 マーティの恋人。


[内容]

 マーティはドクに呼び出されて夜中にモールへ出掛けていく。そこでドクが発明したタイムマシンとなったデロリアンの実験に立ち会う。ドクが未来に旅立とうとしている時に、リビアのテロ集団がやってきて、ドクが撃たれ倒れる。マーティも狙われ、デロリアンに乗り込み逃走。

 するとマーティは1955年にタイムスリップ。1985年に戻るためにドクと会おうとするが、その途中で、マーティの父・ジョージ、母・ロレインと会ってしまい、未来が変わり始めるのだった。

[感想]

 IMAXで鑑賞。過去から今に戻ろうと奮闘するマーティを描く作品。

・今だけ!劇場鑑賞おすすめ!

 1週間限定の復刻上映。見たことのある作品をわざわざ映画館で見なくても、と思う人は多いかもしれない。しかし、バック・トゥ・ザ・フューチャーは別格。この作品が公開された頃に劇場鑑賞している人はもちろん、していない人は是非とも鑑賞すべし。

 この完成度の高い作品を、最新テクノロジーを駆使した劇場で鑑賞できるのは貴重。テレビでしか見ていなかった作品、劇場で見えると見え方が違うもの。マーティに言いよるロレインの表情、ビフにいいようにいじられてヘラヘラしているジョージ、テレビにしがみついてビデオを見ているドクなど、臨場感たっぷりです!


・何度見ても色褪せることな感動

 考えてみると父親がアメリカ出張時に買ってきたVHSでバック・トゥ・ザ・フューチャーを見ていた。そのため、この作品を字幕で見るのは初めてだったかも?それでなのか、新たな発見と感じる部分も多々ある。

 タイムトラベルに必要な電力は1.21ギガワットだと思っていたけれどジゴワットと字幕が出ていたのは発見。

 内容知っていても、最初から最後まで飽きが来ること無く楽しめる。とにかく最高!


・タイムトラベルものの最高傑作!

 マーティがなんとかしてドクにテロに撃たれることを伝えようとしている。しかし、その度にドクは未来のことを知ってしまったら、おかしなことになると言って聞こうとしない。それが正しい姿だと思いつつ、結局はドクは手紙を読んで、テロに撃たれるのに備えて防弾チョッキを着ている展開。

 30年という絶妙な時間軸でのタイムトラベル。自分の親と会ってしまって、恋する相手が自分になってしまい、未来が変わろうとする。自分の存在が消えようとなる、という設定が無理なく無難にありそうで面白い。その変わろうとしている未来をなんとか阻止しようとする流れ。

 タイムトラベルもの、大筋の未来は変わらず、細かい部分には変化が起きるもの、と言うのがこの作品では描かれている。それがまたタイムトラベルに夢を持たせてくれる。

 突っ込み始めたらいろんな矛盾があるのだろうけれど、実によくできた作品で、タイムトラベルものの原点ここにありと感じる。


 ぜひ劇場鑑賞してきてください!と言いたくなる作品だった。


 鑑賞日:2025年12月12日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!

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