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映画『スパイダーマン :ホームカミング』MCUピーターを楽しむ

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年4月14日
読了時間: 2分

更新日:2023年1月7日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日の夜は冷えました。余寒がこたえます。


 さて、今日は映画『スパイダーマン :ホームカミング』を紹介します!


[内容]

 復興工事を任されていたところを無碍に仕事を奪われ、宇宙人の武器を盗んで闇武器商人となったバルチャー。彼の仕事をたまたま見てしまい、阻止しようとするピーター。最後はスタークの武器を横取りしているところを阻止するピーターだった。


[感想]

 最初のピーターのビデオメッセージがまずは印象的。シビルウォーの場面とリンクしているのが面白い。それでいてそのあとはニューヨークで一人黙々と良い行いを続けるピーター。学校の終わりが待てない感じ。その様子がまた若さゆえのって感じでよく分かる。楽しみが待てず時間の経つのが待ち遠しい感じが非常によく伝わってきた。

 そして偶然ネッドに見られてしまう。そのネッドがかなりの機械マニアで最後にはピーターの助けになるのだから良い組み合わせ。個人的にデススターのレゴと言うのも面白い。地味にアベンジャーズの世界にスターウォーズの世界が入り込んでいるのだから。そして最後には完成していたから地味に笑える。

 衝撃だったのはバルチャーがリズの父親だったという事。さすがに驚いた。スパイダーマンは常に身近の人が悪に手を染めているパターンだもの。ホームカミングパーティの準備万端のところに彼に会うのだからショックだったろう。そしてその悪事を止めないといけないとスーツがないにも関わらず突っ込んで行く勇気は素晴らしい。超人並みの力があるのは何注入していたのだろうかって疑問が残るけれど、とにかくこの世界観が実に良かった。すごいよ。MCU、これはかなりすごい領域に入ってきたのでは。そしてリズの父を殺さずに終わった部分はまた良かった。ますます次への楽しみが増える作品だった。ハッピーって前作でも出てきていただろうか。復習しないと。


 鑑賞日:17年8月13日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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