top of page

映画『ジュラシック・ワールド』最強はT-REX

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年1月27日
読了時間: 2分

更新日:2022年12月15日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 春闘が盛んになってきました。もうそんな季節だったのですね。


 さて、今日は映画『ジュラシック・ワールド』を紹介します!


[内容]

 ジュラシック・ワールドが来客で賑わっていた。

 しかしハイブリッドの恐竜が檻から脱走。来客が避難する騒動が起きる。

遊びに来ていたザックとグレイは避難勧告にも関わらず、立ち入り禁止エリアに入っていくと、ハイブリッド恐竜と遭遇。必死に逃げる。

 叔母のクレアとラプターの調教師オーウェンが彼らの救出に向かうのだった。


[感想]

 まずは念願叶ってジュラシック・ワールドが開園しているという設定が感動。長年の苦労が伝わってくる描かれ方。恐竜をテーマにしたテーマパークがオープンするとこんな感じなのだろうと、臨場感が溢れる。特にモササウルスのショー(肉に飛びつく)は、いかにもって感じがして、本当にそういうテーマパークに来たような錯覚を覚える。

 ところが、狡猾なハイブリッド恐竜がそれを台無しにしていく。脱走したように思わせて、門を開けさせたすきに逃げ出すという、もはやその感覚は恐竜ではないのではと思わせる動きで、テーマパークから一気にパニックワールドへ。

 プテラノドンが飛び交って、来客者を摘み上げていく場面は、恐竜と人間の圧倒的な力の差を感じさせられる瞬間。

 そんな展開で、一体どこに行き着くのか。子供達を救出して、めでたしというよりも、最後はティラノサウルスが恐竜の王者なのだと感じさせる。どんなに技術が進歩して新たな恐竜を作り出しても、正統派が最強と語りたかったのだと感じる結末でした。


 鑑賞日:15年11月19日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!



最新記事

すべて表示
映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』 感想 | ラオウはこんな声だった?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  やっと録画できて鑑賞。  今回は映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章』を紹介します! [基本情報]  原作:武論尊、原哲夫  監督:今村隆寛  脚本:堀江信彦、鴨義信、真辺克彦  キャラクターデザイン:荒木伸吾、香川久             佐藤千春、清水貴子  音楽:梶浦由記  主題歌:上木彩矢「ピエロ」  挿入歌:クリスタルキン

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page