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映画『キングスマン』 英国紳士の彼なるアクション

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年10月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年1月5日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 朝からFit Boxingで汗を流しました!金曜日、頑張っていきます。


 さて、今日は映画"キングスマン"を紹介します!


[内容]

 エグゼィは自分の目指すところがどこか見えずにいた。そんな中、ハリーがやってきた。キングスマンのランスロットの後継者選びの候補としてエグゼィが入っていた。エグゼィはキングスマンになるための訓練を受けて行く。その頃、ハリーはランスロットを殺したヴァレンタインが企んでいる事を捜査していた。そんな中、命を落としてしまう。エグゼィは試験に不合格となり、ランスロットの座は一緒に訓練を受けていたロキシーのものとなる。ハリーがなくなったために、その後継としてエグゼィがヴァレンタインの企みを阻止するために基地へと乗り込んで行く。

[感想]

 英国紳士の諜報員というイメージのキングスマン。クールなアクション映画と想像していたので、R15となっているのが不思議だった。ところが、見てみてその理由がすぐに分かった。とにかく、次々と人を切っていく。バッサバッサと。

 主役級のランスロットでさえ、非情な死に方をしたのだから衝撃。まさかの真っ二つ。

序盤でもキングスマンの一員であるエグゼィの父親が、いきなりアラブかどこかでの捜査の時に、相手が手榴弾を隠し持っていたのを爆発させようとしたのを体を張って阻止して、命を落とす場面で始まり、とにかくよく人が死んでいった。その多さがあまりに痛々しくて、カッコよくてクールという印象もかき消されてしまった感じがした。

 想像していたのとだいぶ異なったと感じる作品だった。


 鑑賞日:18年4月6日


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!


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