映画『ウィキッド 永遠の約束』感想 |前作とセットがおすすめネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 3月7日
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
前作に続き公開初日に鑑賞。
今回は映画『ウィキッド 永遠の約束』を紹介します!
[基本情報]
原題:Wicked For good
監督:ジョン・M・チュウ
脚本:ウィニー・ホルツマン
デイナ・フォックス
原作:『ウィキッド』スティーヴン・シュワルツ
ウィニー・ホルツマン
『オズの魔女記』グレゴリー・マグワイア
製作:マーク・E・プラット
デヴィッド・ストーン
音楽:ジョン・パウエル
スティーヴン・シュワルツ
撮影:アリス・ブルックス
編集:マイロン・カースタイン
製作会社:ユニバーサル・ピクチャーズ
マーク・プラット・プロダクション
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ
東宝東和
上映時間:137分
[登場人物]
エルファバ:シンシア・エリヴォ
肌が緑色の女性。強大な魔力を持っている。
グリンダ:アリアナ・グランデ=ブテーラ
シズ大学で人気者の女性。
マダム・モリブル:ミシェル・ヨー
シズ大学の魔法学部長。エルファバの魔力に魅せられて、個人レッスンをする。
オズの魔法使い:ジェフ・ゴールドブラム
オズの魔法使い。
ネッサローズ:マリッサ・ボーディ
エルファバの妹。足が不自由で車椅子で生活をしている。
[内容]
エルファバが東の悪い魔女としてオズで噂になっていた。エルファバはオズが偽物だということをみんなに知らせようとするが、阻止され続ける。
そんな中、グリンダはフィエロと結婚することになる。盛大にパーティを祝おうとしているところにエルファバが現れるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
グリンダとエルファバの関係の最後を描く作品。
・前作からのつながり強い
前回からの内容を引き継いでいる部分が強く、この人誰だったかなと思う人たちたくさん。今回の中心的な存在のフィエロが何者だったかというところから迷子。エルファバがどのようにして東の森に追いやられたのか、微かに覚えている程度だったため、復習してから鑑賞した方が良かったかなと感じた。
・結局どちら?
エルファバとグリンダ。この二人の関係は結局のところ、仲良しだったのか。国の人たちが皆、エルファバを悪者としているのに、グリンダは友達だと言っている。グリンダが婚約したと聞いて、エルファバがお祝いを言いにいく場面がある。グリンダは喜んでいるのか、それとも戸惑っているのか。
結婚式でフィエロを持って行かれて、今度はどうだったのか。という感じで二人の関係が都度変化していっているようで、最終的にお互いのことをどう思っていたのかが今ひとつ分かりづらい感じだった。
お互いのことを親友と言って終わっていったものの、どこかすっきりしないように感じた。偽りの関係っぽく見えてしまったのはグリンダのキャラクターのせいなのだろうか。
自分の中ではどうしても消化不良と感じてしまった。
・なぜドロシーは・・・?
さらに気になるドロシー。なぜ彼女は一度も顔を見せないのか。エルファバを倒したのがドロシーなのだけれど、彼女が一度も顔を見せない。『オズの魔法使い』ってどんな話だっただろうか、とそちらの方に興味が行く。
映画を見終わって思ったのは、『オズの魔法使い』を読んでみようということと、善い魔法使いが最終的に魔法を使えるようになったのか、というところだろうか。
前編後編セットで見た方が良かったかなと感じる作品でした!
鑑賞日:2026年3月6日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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