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映画『インターステラー』宇宙を漂う

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年2月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年2月9日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 2月第一週の週末を迎えました。もう2月なのですね、子供の期末テストの話も聞こえ始めていて、時間の流れを感じます。


 さて、今日は映画『インターステラー』を紹介します!


[内容]

 地球は大規模な砂嵐が起こり、人類は滅亡の危機に面していた。その危機を救うために第二の惑星を求めてクーパーは宇宙へと行く。娘のマリムだったかは自分たちを置いて長時間姿を消す事が許せず口をきかずに別れる。そしてクーパーの向かった先はワームホールを経由して1時間が7年に相当する星。どんどん子供達が成長していき、いつしかマリムは自分と同じ歳になっていた。そして今回の調査には欠陥がある事がわかり、クーパーは失望。それでも生きて帰る事を決め、一緒に行っていたブランドの助けを得て、帰国を目指す。その途中で三次元ならぬ時間も交錯する空間に入り、クーパーは娘に何かしらの方法で連絡しようとする。そして見事に生還。目覚めたその場所は土星の周りに作られたクーパーはステーション。クーパーは100年以上ぶりに娘と対面。しかし娘は既に老婆で間も無く命を全うしようとしていた。そしてクーパーに私ではなくブランドのところに行ってあげてと伝え、覚悟を決めたブランド。再び宇宙船に乗って旅立っていく。


[感想]

 マーン博士と宇宙で合流する辺りから、内容が難解になって、理解が追いつかなくなってしまいました。あまりにも表現が専門的で、難しかった。

 何か騙されたらしいことは理解できた(笑)。理解半分だからよりなんというか記憶に残りづらい、印象に残った部分を探しづらい作品。あの五次元と言われる空間に入ってしまった時はやってしまったって感じだった。その展開はやりすぎなのではと感じた。宇宙飛行士になるということは長時間全てを犠牲にすることだと思うと不思議。家族を置いてまで宇宙飛行士になる。それは自分の夢のためであるが、家族との繋がりには疑問が残る。まして行った先の時間の流れは地球と違うというその世界になぜ自ら飛び込んでいけるのか。その辺りの生き様には考えさせられる部分があった。


 鑑賞日:15年8月10日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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