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映画『インクレディブル・ファミリー』家族が再度結束する

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年3月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年2月12日



 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 21年度の国の予算が決まり106兆円になる見込みです。少しでも有意義に使われることを望みたいですね。


 さて、今日は映画『インクレディブル・ファミリー』を紹介します!


[内容]

 スーパーヒーローを禁止する法律が成立していた世界。Mrインクレディブルはアンダーマイナーと戦う。しかし、アンダーマイナーを逃し、街を破壊したため、保護プログラムが廃止された。そこにスーパーヒーローを禁止する法律を廃止しようと働きかけようとする男 ウィンストンがヘレンに協力してほしいと相談を持ちかける。ロバートは妻ヘレンが活躍するのを支援するために家族の留守を守ると約束。そしてロバートは子供達三人との生活が始まる。その頃、ヘレンはイラスティックガールとして、活躍して行く。その甲斐あって、スーパーヒーローを認める法律が成立しようとしていた。しかし、実はウィンストンの妹がイブリンの手を引いていて、スーパーヒーローを世の中から排除しようとしていたのだった。


[感想]

 ジャックジャックがスーパーパワーを披露する場面はきっとほっこりする展開。


 そのジャックジャックの活躍と同じくらい気になったのは、女性が活躍することを心の底から応援できずにいるロバートの心境が、若干古いのだろうと思った部分。 一方でダッシュに教えるために徹夜で算数の勉強をし直して、翌朝教えてあげていたりするところには意地を見た感じがした。

 イラスティックガールも男の活躍なんてって思っている部分もある雰囲気に男性と女性の意識の差を感じさせられる。まだ格差社会を示しているのだろうかって思う部分があった。  子供の映画のように思いつつ、社会の問題を提示しているのだろうかなって思うところもあった。さらに印象的だったのは、イブリンの言葉。親が亡くなったのはスーパーヒーローを頼りにし過ぎて、自分で考えようとしなくなっていたからといった類のこと。強いものが現れるとその他大勢は力が衰えて行くというか、弱って行くという類の考え方が遠からず近からず、共感できる感情だった。


 全体的に無難にまとまっている感じの作品だった。


 鑑賞日:18年8月26日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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