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映画『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』過去の過ちを受け入れる時

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年1月14日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年3月3日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 携帯三社の値下げプランが出揃いました。結果的には、いずれの会社も20Gでは同料金と言う結果になっているように見えます。これは意図的にそうしているのでしょうか。


 さて、今日は映画『アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅』を紹介します!


[内容]

 ハッターが危険な状態にあると聞いて様子を見に行ったアリス。自分の家族が生きているはずと言って聞かないハッター。それを信じなかったためにますます気力が失われていくハッター。ハッターを助けたいと言うアリスに白の女王はタイムを紹介する。クロノスフィアを使って過去に行き、ハッターの家族を助ける旅に出たアリス。そこで赤の女王と白の女王の過去を垣間見る。赤の女王が怪我をしてからおかしくなったと言うその日まで遡ったけれども過去を変えることができなかったアリス。しかしハッターの家族が生きていると確信する。そしてハッターの家族は赤の女王に捕らえられているとと知ったアリスはハッターとともに救出に行く。ところがそこで赤の女王の罠にはまり、クロノスフィアを奪われたアリス。赤の女王と白の女王はともに過去に遡って過去の自分を見てしまう。それによって過去がし始めた。アリスはクロノスフィアを元の場所に戻すために再びタイムの城に戻り、無事全てを元どおりにするのであった。

[感想]

 過去は変えられないという事を学ぶアリス。ミリーナが嘘をついて、それが原因でイリザベスが頭を打って怪我をして怒りの女王となっていく。誰にも愛されないと嘆く姿は何か通じるものを感じる。映像の鮮やかさはIMAXで十分に堪能させてもらった。最後はミリーナが嘘を認めてイリザベスに謝るところが印象的だった。それまでずっと抱えていた心の引っ掛かりと決別した瞬間、そこからきっと新たな関係が出来上がっていくのだろうと期待を持たせる見せ方だった。誰が悪かといったらそれはなく、みんなそれぞれに必死に生きた結果なのだろうと思う作品だった。


 鑑賞日:16年7月1日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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