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映画『search/サーチ』PC越しの独特描写

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年8月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月10日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 8月最後の週末、まだ暑さが残りますね。いかがお過ごしでしたか。


 今日は、PCモニタ越しの映像が特徴の映画『search/サーチ』を紹介します!


[あらすじ]

 デビットは妻パムが亡くなってから、娘マーゴットと少し距離を感じるようになっていた。そんなある時、夜中に着信があったっきり連絡が取れなくなったマーゴットの行方を調べ出す。警察にも届け出て、捜索していき、SNSなどの履歴から最後の足取りを発見。捜査を担当していたヴィック捜査官は犯人を発見し、事件は解決したかに見えたが、デビットは調べていったところ、新事実に気づき、マーゴット発見につなげるのだった。

[感想]

 全編PCモニタを通じた映像という、非常に珍しい作品。私の知る限りでは、こういう構成は初めて。ハンディカメラで撮っている感じを出すために映像の質が悪い作品なら見たことがあるけれど、常にPCモニタ越しの映像が流れているのだから、それだけで見ていて新鮮。と同時に、その新鮮さが少しばかり見ていて違和感。なんというか、PCに常に監視されているのではと感じ始めてしまう怖さもあった。

マーゴットを発見するために、彼女のPCにログインして、いろんなアカウントのパスワードをリセットして、どんどん情報を集めていく様子は、こうして個人のメールとか、情報は盗まれていくのかなと感じて、セキュリティを考えさせてくれる作品でもありました。


 鑑賞日:19年7月20日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また明日!


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