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映画『Fukushima50』が教えてくれた現場の戦い

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年6月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年11月16日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、東日本大震災で大事故を防ぐために奮闘された方々を描いた映画『Fukushima50』を紹介します!


[あらすじ]

 2011年3月11日、東日本大震災が発生。福島第1原発は地震による10m級の津波に襲われる。想定外の高さの津波で完全に浸水してしまった第1原発は、電力供給がストップしてしまう。原子炉の冷却が止まってしまうと、メルトダウンが発生して放射能が漏れる緊急事態。最悪の事態を阻止するために、現場の作業員たちが次々と必死に対策を講じていた。刻一刻と迫るタイムリミットに自らが放射能に曝露される危険すらも買って出て、原子炉の冷却のために挑むのだった。

[感想]

 福島第1原発と聞くと、放射能漏れというイメージしか持っていなかった自分にとって、この作品は知られざる一面を知る貴重な内容だった。被災した時に、命を張って危機を防ごうと戦っていた人がいた。政府、東京電力の本社の対策本部と、現場の人たちとの意識の違いにも必見。さらに、原発で働いている家族と知られるだけで白い目を向けられる避難所での生活。いろんな思いがそこにはあって。原発で頑張っている人たちの姿を見ていたら、なぜその努力をわかってあげられないのかと、感じてしまう作品。だいぶ福島第1原発の見え方が変わる作品でした。


鑑賞日: 20年2月13日


 皆さんの感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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