top of page

独り言:憧れる存在 〜隠れマルチリンガル〜

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2020年6月27日
読了時間: 2分

更新日:2025年11月2日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 世の中にはすごい人がたくさんいる。僕が中でも、すごい、かっこいいと思う人というのはマルチリンガルの人たち。単にマルチリンガルなのではなく、分かっていてもそう言ったそぶりを見せない人たちが特に憧れる。


冴羽獠(City Hunter)

 アルマ王女が母国語で侍女サリナと話をしている時には、全く分からないって表情をしていたのにもかかわらず、アルマ王女が飛行機に乗り込もうとした時に自分が本当は王女なのと母国語で話す。その時、獠はさらりと彼女の母国語で、”君が誰であろうと、俺にとっては侍女のサリナだ”と言うあの場面は、最高にかっこよく憧れる。


サラ・ソーヤー(スカイスクレイパー

 夫がビルの火災を起こした容疑で疑われている。ビルからかろうじてヘンリーと脱出に成功したサラは香港警察に事情を訊かれる。必死にテロがいたことを訴えるが、警官の1人が、彼女が嘘をついているかもしれないと中国語で、上官らしき者に話しかける。そこに、サラは中国語で、”彼らは跳ぼうとしているかもしれない”と意見を述べる。相手はわからないだろうと思って中国語を話していたのに、会話に割って入ってきて、さらにかなり有力な考え方を提供するその場面も、新たにかっこいいと思う場面に追加。


蓮田倫太郎(恋はDeepに

 第4話。渚がこの資料だったら、フランス語だから見てもいいと言って渡す場面がある。その資料を何事もなく読みこなす倫太郎。この光景はなかなか面白い。しかし、謎なのは、研究室でテント暮らしをしている椎木もまた、フランス語が流暢だったこと。


それでは、また明日!


最新記事

すべて表示
独り言:連休はありがたい。でも祝日が動くことには少し違和感

こんにちは、Dancing Shigekoです!  敬老の日。  ハッピーマンデー制度が導入されて、秋分の日と同じ週になることもある。そうなるとシルバーウィークと言って、秋の行楽シーズンのような雰囲気が出てくる。 ・連休らしさを梅田で感じる  今年は五連休で、何かとできそうな感じがしていた。  とはいえ、今のところはいつもの土日が終わって、祝日の月曜日という感じ。  今日は梅田に用事があって出てき

 
 
 
独り言:第2次高市改造内閣を見て気になった「年齢」

こんにちは、Dancing Shigekoです!  第2次高市改造内閣が発足した。  どんな顔ぶれになったのかを確認するのと同時に、いつも気になることがある。  それは年齢。 ・政治では60歳を超えてもまだまだ現役  内閣の顔ぶれを見ていると、60歳を超えても重要なポストに就いている人がいる。政治の世界では、60歳を過ぎてもまだまだ現役という感じがする。  一方、会社では60歳という年齢が定年とし

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page