top of page

書籍『遅読家のための読書術』紹介

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年4月10日
読了時間: 1分

更新日:2025年6月1日


 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、書籍『遅読家のための読書術』を紹介します!


[基本情報]

 著者:印南敦史

 ページ数:204ページ

 出版年:2016年

 出版社:ダイヤモンド社

 全七章

[注目ページ]

p.96 ベストな一冊を選び、直近の読書体験を評価

 まざは、一冊の感想を短めに残す。この時には1ライン・サンプリング、一行気になった部分を残すのがよいと。このくらいならできるかも。

そして12冊たまったら、その中のベストを選ぶを繰り返す。この考え方は面白い。振り返るという行為を定期的に取り込んでいることに興味が湧くし、やってみようと感じる部分。


 この本でのポイントはこの一節に絞られると思う。

他細かく、本の選び方や読書の習慣の付け方などが紹介されていたけれど、まずはこの一箇所、本のポイントと思う部分を見つける読み方を実践していこうと思いました。


 皆様も一度手にとられてみてはいかがですか?


 それでは、また明日!




最新記事

すべて表示
書籍:読んだ本の一番の発見を語れない! 書籍感想を振り返って気づいた、読書の次の課題

こんにちは、Dancing Shigekoです!  これまで書籍を読んでは、気になったところをチャッピーと深掘りして、感想記事にしてきた。  今回、書籍感想編集室を一区切りにするにあたって、これまでの読書で一番大きな発見は何だったかを聞かれた。  ところが、すぐに答えられない。  読んでしばらくすると忘れてしまう。実践できていることもあれば、すっかり忘れていることも多い。  今回は、これまでの書籍

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page