学習:グロービス学び放題『常に動じずカッコよく生きよう』感想|カッコいいって何だろう? 自分が思う理想の仕事の仕方


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『常に動じずカッコよく生きよう』をピックアップ!
カッコよく生きるとは、どういうことなのだろうか。
そんな疑問を持って聴講したものの、内容はあまり響かず、途中で別のことを考えてしまった。
それでも、自分にとっての「カッコいい」とは何なのかを改めて考えるきっかけになった学習でした!
・「カッコよく生きる」という言葉は気になったけれど
今回の講座では、自分を持っておくこと、自分が何をしたいのかを持っておくことが紹介されていたように思う。
そして、当たり前のことをバカにせず、行動するという話もあった。
例えば、時間を守ること。
確かに、当たり前のことをきちんと実行するのは大切なのだと思う。
ただ、今回の内容はあまり響かなかった。
話を聞いていても具体的なイメージが浮かびづらく、これといった引っかかりがなかった。
「カッコよく生きる」というタイトルから、そもそもカッコいいとは何なのだろうと考えていたけれど、講座を聞いても、自分の中でははっきりしなかった。
・講座の途中でキャリア面談のことを考えていた
今回、講座の内容があまり頭に残っていない理由の一つは、途中で別のことを考えてしまったからかもしれない。
何かの発言を聞いたときに、そこから別のことへ意識が向いてしまった。
確か、「今日はキャリア面談だなぁ」と考えていたような気がする。
どの発言がきっかけだったのかは覚えていないけれど、講座そのものに集中できていなかったのだと思う。
それもあって、今回の講座で何を学んだのかと聞かれると、少し答えにくい。
「自分を持つ」「当たり前をバカにしない」という話は覚えているものの、強く印象に残るものではなかった。
・自分が思うカッコいい仕事は「能ある鷹は爪を隠す」
では、自分にとってカッコいいとは何なのだろう。
改めて考えてみると、「能ある鷹は爪を隠す」という言葉が思い浮かんだ。
頼まれれば、仕事を無難にこなすことができる。
それでいて、相手の仕事を見守ることもできる。
自分が何でも前に出てやるのではなく、必要なときには仕事をこなし、そうでないときには相手に任せて見守る。
そんな仕事の仕方ができる人をカッコいいと思う。
今回の講座で紹介された「カッコよく生きる」という考え方とは、少し違うかもしれない。
講座そのものにはあまり引っかかりがなかったけれど、自分がカッコいいと思う仕事の仕方を言葉にしてみる機会にはなった。
今回は、そんな自分なりの「カッコよさ」を考えた学習でした!
それでは、また明日!



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