学習:グロービス学び放題『バズマーケティングは悪なのか?』感想|朝井リョウの小説は何が怖い? 理解できないまま残った疑問


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『バズマーケティングは悪なのか?』をピックアップ!
朝井リョウ氏の小説を読んで、バズマーケティングに恐怖を覚えたという話が紹介されていた。
ところが、何がどう怖かったのかイメージできないまま、講座はどんどん先に進んでしまった。
理解が追いつかなかった一方で、紹介された小説を読んでみたくなった学習でした!
・朝井リョウ氏の小説は、何がそんなに怖かったのか?
講座の中で、朝井リョウ氏の小説を読んでバズマーケティングに恐怖を覚えたという話があった。
ネットを活用して話題をバズらせ、少しずつ大衆を思う方向に動かしていくような内容だったと記憶している。
ただ、その小説が具体的にどのような物語なのかがよく分からなかった。
バズらせることで人々を動かしていくという話は分かったものの、なぜそれが怖いと感じる内容だったのか。
その部分をうまくイメージできず、「どういうこと?」という疑問が残った。
・「どういうこと?」と思っているうちに講座が先へ
小説の内容が分からないまま、その後の説明が進んでいった。
自分の中では、まだ小説のどこが怖かったのかを考えているところ。
その疑問が解消されないうちに次の話に移ってしまい、後半の説明がイマイチ頭に入ってこなかった。
最終的には、バズマーケティングは必ずしも悪ではない、というような話だったと受け取った。
ただ、そこに至る説明を十分に理解できていないので、自分の中では結論まで納得できたという状態ではない。
講座の内容を理解するためにも、最初に紹介された小説のことをもう少し知りたかった。
・『イン・ザ・メガチャーチ』を読んで確かめてみたい
講座を聞き終わってから、紹介されていた朝井リョウ氏の小説が気になった。
作品名を覚えていなかったので調べてみたところ、『イン・ザ・メガチャーチ』という作品だった。
タイトルを見て、確かにそんな名前だったと思い出した。
今回の講座では、バズマーケティングの善悪について自分なりの答えを出すところまではいかなかった。
それでも、講師が恐怖を覚えたという小説を実際に読んでみたいと思った。
読んでみたら、講座で分からなかった部分が理解できるのだろうか。それとも、自分は違う感想を持つのだろうか。
まずは読書リストに加えて、作品を読む機会を作りたい。
講座の内容は十分に理解できなかったけれど、新しく読みたい小説が一冊増えた学習でした!
それでは、また明日!



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