学習:グロービス学び放題『習慣化につながる朝一番のアクション』感想|朝に時間がないなら? 通勤時間の活用を考えた


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『習慣化につながる朝一番のアクション』をピックアップ!
習慣化したいことがあれば、朝一番に取り組むのがよいという話。
なるほどと思う一方で、朝にそんな時間がないから困っているのではないか、とも感じた。
朝一番にこだわらず、自分の生活のどこかに組み込む方法を考えた学習でした!
・習慣化したいことは朝一番に。でも、その時間がない
今回の講座では、習慣化したいことがあったら朝一番に実行するとよい、という話が紹介されていた。
また、スマホをだらだら触ってしまうのであれば、手の届かないところに置いておくなど、環境を工夫する方法も紹介されていた。
習慣化のために、行動しやすい環境を作るということなのだろう。
ただ、朝一番に習慣化したいことを実行すると言われても、その時間がないから困っているのが現状に思う。
今の朝の時間にはあまり余裕がない。何か新しいことを始めるのであれば、さらに早起きする必要がある。
朝一番がよいと言われても、実際にどう時間を確保するのかという問題が残る。
・朝からランニング? 最初に「無理そう」と考えてしまう
例えば、運動を習慣化するために朝からランニングをするとしたら、果たして現実的なのだろうか。
5分だけウォーキングをするという方法も考えられるけれど、それでも朝の時間に追加するのは簡単ではない。
そんなことを考えていると、自分は最初から後ろ向きな反応をしているのではないか、ということにも気づく。
「時間がない」「現実的ではない」と考えるだけでは、なかなか行動にはつながらない。
こういった思い込みや後ろ向きな反応をどう解消するか。
それ自体が、自分にとっての課題なのだと思った。
・朝一番にこだわらず、通勤時間に組み込んでみる
では、朝に新しい時間を確保できないのであれば、どうすればよいのだろうか。
そこで思い浮かんだのが、通勤時間の活用だった。
通勤時間であれば、多少時間がかかっても始業時間への影響はない。
例えば、ウォーキングを取り入れるのであれば、朝の予定に新しく時間を追加するよりも、通勤の中で歩く時間を増やす方が現実的かもしれない。
講座では朝一番に実行することが勧められていたけれど、必ずしもそこにこだわる必要はないのではないか。
自分の生活のどこかで実行できるようにしておけば、それでも習慣化につながるのかもしれない。
もちろん、実際に通勤時間を使ってウォーキングを習慣化できたわけではない。まずは、どこに組み込めるかを考えた段階。
最初は「朝にそんな時間はない」と思ったけれど、別の時間を使う方法もあると気づいた学習でした!
それでは、また明日!



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