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学習:グロービス学び放題"忙しいのに部下に信頼されるマネージャーの3つのアクション"半年に1回では長い? 3ヶ月ごとの目標確認が気になった

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
17 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『忙しいのに部下に信頼されるマネージャーの3つのアクション』をピックアップ!


 グロービス学び放題で学んだ。


 自分の状況を開示すること。

 最新情報をこまめに伝えること。

 言い訳をする余白を持たせてフィードバックすること。


 もちろん、その内容も印象には残った。


 ただ、一番気になったのは、講師の方が勤める会社では3ヶ月に1回、目標の振り返りとすり合わせをしているという話だった。

 

 会社の運用そのものが印象に残った学び。


・半年に1回と3ヶ月に1回の差

 自分の会社では、目標の振り返りは半年に1回。


 講師の会社は3ヶ月に1回。


 この差は大きいように感じた。


 半年間、かなり本人の力量に任せて進ませるより、3ヶ月ごとに確認する方が、途中でズレに気づきやすい。


 それだけでも、半年後の成果に差が出るように思う。


・進捗だけではなく、意識の変化も確認できる

 3ヶ月ごとに確認するとしたら、見たいのは目標の進捗だけではない。


 本人が、その目標に対してどう感じているのか。


 最初に立てたときから意識が変わっていないか。


 場合によっては、目標そのものを変える必要がないか。


 そこまで確認できれば、ただ進捗を追うだけではなく、その時点に合った目標に調整できるように思う。


・会社の制度とは別にできること

 会社全体の目標管理の仕組みをすぐに変えるのは難しい。


 ただ、自分が部下を見る立場として、確認する頻度を短くすることはできる。


 半年に1回だけではなく、3ヶ月くらいの間隔で、


「今どこまで進んでいるか」

「目標への意識は変わっていないか」

「このまま同じ目標でいいのか」

 を確認してみたい。


 今回の講座では、マネージャーとしての行動そのもの以上に、目標をこまめにすり合わせる運用の大切さが印象に残った学びでした!


 それでは、また明日!


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