top of page

学習:グロービス学び放題"イラっとする気持ちの正体"イラッとした原因と、自分の余裕のなさは分けて考える

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
14 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『イラっとする気持ちの正体』をピックアップ!


 グロービス学び放題で学んだ。


 イラッとする背景には、自分の中の「シャドウ」が関係していることがある。


 また、体調やストレスが溜まり、コップの水があふれるように感情が出ることもあるという。


 イラッとしたときは、何もしない、忘れる、休むのも一つの方法。


 そんな話が印象に残った学び。


・ストレスが溜まっているときは確かにある

 今回、一番自分に当てはまりそうだと思ったのは、ストレスが溜まってあふれるという話だった。


 仕事が続いて余裕がなくなっていると、普段なら流せることにも強く反応することはありそうだ。


 ただ、考えているうちに一つ疑問が出てきた。


 イラッとする原因は、本当に自分のストレスだけなのだろうか。


・相手の行動そのものに引っかかることもある

 部下に、

「この資料を探しておいて」

 とお願いしたことがある。


 ところが、

「書庫が整理されていなくて大変そうだから、探すのをやめました」

 と言われた。


 これはイラッとする。


 書庫が整理されていないことではない。


 探すのを勝手にやめたことに引っかかる。


 自分に余裕がある日でも、これはイラッとすると思う。


・原因と増幅要因を分けてみる

 今回の学びをそのまま当てはめて、

「自分にストレスが溜まっているからイラッとした」

 と考えるのは少し違うように感じる。


 相手の行動そのものが原因のこともある。


 一方で、自分に余裕がないと、そのイラッとする強さは大きくなるかもしれない。


 これからイラッとしたときは、

「相手の行動そのものに問題があるのか」

「自分のストレスや余裕のなさで、反応が強くなっているのか」

 を分けて考えてみたい。


 イラッとした気持ちを、そのまま相手のせいにも、自分のせいにもせず、一度整理してみようと思った学びでした!


 それでは、また明日!


コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page