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国内ドラマ『相続探偵』第1話 どこまで個性を出せるか?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2025年2月9日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 さらに新しく鑑賞。


 今回は国内ドラマ『相続探偵』第1話を紹介します!


[内容]

#1 或る小説家の遺言

 ミステリー作家の今畠忍三郎が亡くなる。通夜に灰江は参列してワインを飲んでいた。秘書の桜庭から追い返されそうになっていたが遺産相続の話を偶然耳にして様子を覗き見。ビデオで読み上げられる遺書を三姉妹と桜庭が聞いているところを灰江も聞いている。そのビデオが強要されたものだと灰江は指摘して、今畠の遺産を巡るゴタゴタに灰江は絡んでいくのだった。


[感想]

 遺産相続専門の探偵?現れる1話。

・個性の強さをアピール

 探偵もの、個性を強調したいのだと思う。灰江は通夜でガツガツ食事を貪っている。故人を悔やむと言うよりは食事を堪能と言ったスタンスで現れる。秘書が見かねて、そろそろ退席してほしいオーラを出されるほど。

 その不躾さだけが特徴と言う印象でもある。後は専門がいさんそうぞくと言うことか。果たしてここからどんな個性を出していくのか?


・サブキャラにも個性

 一緒に仕事をしている元鑑識上がりの朝永。彼はとても小声なところが個性的。字幕が出るほどの小声と言うのは、設定として面白い。

 ただ最初だけかもしれない。この先はどんなキャラを演じていくのか。ずっと同じだとどう見えるのか。


・遺書は紙

 ビデオで遺書を伝えている。ビデオは正式な遺書にならない、と言うのは発見。ビデオメッセージみたいな感じで残したい、と思っても意味がないと言うことか。遺書については、いつどのくらいのタイミングで書くのが良いのか。その辺りを少しばかり自分なりに勉強していこうと思うきっかけになった。


・遺産の行方

 三姉妹がいても、誰にも遺産を遺さない、と言うのはよっぽどのことだと思う。いくら、独り立ちしてほしいという思いからとは遺産を遺さなかったと言うことなのだと言う。理屈では分かっても、なかなか承服し難い。

 しかしなんとなく、そうしたくなる理由も分かるような気がした。子供というのは、いつまでも脛齧りでいてはいけない、というのを日頃から感じていたのだろうと思う。


 果たしてこの独特の専門探偵。どんな案件を次は引っ張ってくるのか、興味が続く一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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