top of page

国内ドラマ『海のはじまり』第7話 いろんな人が関わっている

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年8月13日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 夏休みは終わったのか?


 今回は国内ドラマ『海のはじまり』第7話を紹介します!


[内容]

#7 いちばん近くで支えてくれた人

 水季が図書館で働き始める。津野は一定の距離を保ちながら、水季の生活を支えていくようになる。水季は1歳の海と二人であれこれとこなすことに疲れを感じていて、限界と思っていた。津野にお願いして、海のお迎えなどを手伝うようになるのだった。


[感想]

 水季を支える津野を描く1話。

・四九日を前に

 水季の四十九日を迎えようとしている。一つの区切りだからなのか、今回は水季と津野の関係がメインのエピソード。図書館で働き始めるようになってから、入院して終わりを迎えるまで。それまでの津野と水季の関係。

 そこには一体、どんな思いがあったのか。水季がもう長くないと分かっていた津野。電話が鳴って、それが残念な電話だと察知して出るのを渋る津野。そして電話に出てみると、予想していた言葉が返ってきたみたいで、一気に崩れ落ちていく。

 津野の中では水季を支えることが生活の一部になっていたのだろうと思う場面だった。


・気を遣う家族より気を遣わない赤の他人

 津野が水季に大変ですね、と声をかける。無理しないでください、とお気軽な声がけをしている。それを聞いた水季が無理をせずに生活できるわけがないと、愚痴を漏らす。逆ギレする。その距離感がちょうどよかったみたいで、徐々に津野が支える生活になっていくという流れ。

 水季曰く、気を遣う家族よりも赤の他人の方がなんでも言えるという。そういうものか?逆ではないのか?


・似ていないようで似ている

 水季との関係を思い出しながら、墓参りに行く津野。その帰りに弥生と話をする。弥生の反応が水季と同じだったのを見て、津野は同じ影を見る。夏が弥生と交際している理由が少しばかり分かったと感じている津野。

 水季と弥生。実は共通点が多い二人なのかも、というのがこの先の展開なのだろうか。


 水季中心の一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』 感想 | 保険は誰のため?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  2026年1月期フジテレビ系木曜劇場作品。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を紹介します! [基本情報]  脚本:大石哲也     小島聡一郎     守下敏行  演出:星野和成     守下敏行     岸川正史     日髙貴士  音楽:得田真裕  エンディング:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (V

 
 
 
国内ドラマ『リブート』第2話 感想 | 10億円は誰の手に!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  生き残れるのか。  今回は国内ドラマ『リブート』第2話を紹介します! [内容] #2 裏切り  合六は儀堂に1日だけ猶予を与える。それまでに10億円を横領した犯人を突き出したら生かしておくという。それで儀堂(早瀬)は急いで調べ始める。幸後のことも疑って、調べていくと、海江田が早瀬夏海と接触していたことを突き止める。幸後の行動も調べていく。  そし

 
 
 
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話) 感想 | 氷室確保!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  凛を助け出せるのか。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!  凛は、山倉夏希と共に氷室に拉致され、山小屋へと連れて行かれていた。  凛が捕まったことを知って天音と佐久間は協力して、調査。佐久間は山倉夏希の父・山倉拓也が氷室貴

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page