top of page

国内ドラマ『法廷のドラゴン』第4話 妥協は禁物!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年2月11日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 どんな戦型で挑むのか。


 今回は国内ドラマ『法廷のドラゴン』第4話を紹介します!


[内容]

#4 アパート更新拒絶! VS 角換わり腰掛け銀

 歩田の中学の同級生だった郷田福雄が相談にくる。見るからにガラが悪い郷田の相談を、歩田は裁判に持ち込むという。大家に不当に住居の契約更新をしないと言われているのを阻止する裁判をすることに。彼一人の独断ということで、一人で調査を始める。郷田の住む矢倉荘に行って、住民の話を聞いていく。

 大家は郷田が犬を逃した腹いせに更新を拒んでいるのだと推定。郷田が犬を逃していない証拠を探す。そして証言から勝てる見込みが立つのだが、裁判当日、証人の順番が入れ替わり、余計な発言まで飛び出し、郷田は窮地に追い込まれるのだった。


[感想]

 人は見た目によらないことを学ぶ1話。

・取り立て屋のオーラ全開

 一般的にスーツを着て、金髪、はでめのシャツと来たら、闇金の取り立てなど悪いイメージが先行するもの。実際に郷田は過去に取り立てをしていたというのだから、見たままと思ってしまう。

 しかし住民の反応は違う。見た目ほど悪い人ではないと言う。


・人は見た目ではわからない

 郷田のことを悪く言う人はなく、どちらかというと正義感の強い人と思われている。そして郷田本人も過去に、歩田に「やってもいないことをやったなんて言ったら、一生負け犬だ」と励ましていたほど。

 正義のための割には取り立て屋をしていたと言うのが、やや釣り合わないところがあるけれど、それは何か理由があるのだろうと思うことにした。


・素直さがあれば

 今回の一件、郷田がもっと素直だったら、あっさりと終わったはずのところ、なぜか本当のことを言わない。郷田が犬が逃げていった時に、大家の部屋に入っていった理由、それがはっきりしていたら、大家は郷田を疑うことをしなかっただろうにと感じる。

 いきなりの美談で、今回は郷田がすべてを持っていったように感じた。


 依頼人を見た目で判断してはいけない、と言ういい例になる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!




最新記事

すべて表示
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』 感想 | 保険は誰のため?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  2026年1月期フジテレビ系木曜劇場作品。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を紹介します! [基本情報]  脚本:大石哲也     小島聡一郎     守下敏行  演出:星野和成     守下敏行     岸川正史     日髙貴士  音楽:得田真裕  エンディング:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (V

 
 
 
国内ドラマ『リブート』第2話 感想 | 10億円は誰の手に!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  生き残れるのか。  今回は国内ドラマ『リブート』第2話を紹介します! [内容] #2 裏切り  合六は儀堂に1日だけ猶予を与える。それまでに10億円を横領した犯人を突き出したら生かしておくという。それで儀堂(早瀬)は急いで調べ始める。幸後のことも疑って、調べていくと、海江田が早瀬夏海と接触していたことを突き止める。幸後の行動も調べていく。  そし

 
 
 
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話) 感想 | 氷室確保!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  凛を助け出せるのか。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!  凛は、山倉夏希と共に氷室に拉致され、山小屋へと連れて行かれていた。  凛が捕まったことを知って天音と佐久間は協力して、調査。佐久間は山倉夏希の父・山倉拓也が氷室貴

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page