top of page

国内ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第8話 現場の無理をなくす!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年4月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月5日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 大江戸町はなくなるのか。


 今回は国内ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第8話を紹介します!


[内容]

#8 現場の負担は限界だ!社会を変えるには?

 一平は武流から学童が突然閉鎖になったとのことで、友人の宮島の子供を預かってくれないかと相談を受ける。ふるさと祭りの恩を返す形で3人の子供を預かることになる。日に日に親の迎えが来るのが遅くなっていき、一平は疲弊。現場が無理するのはおかしいと変えようと区長に働きかけるがうまくいかず、苦戦するのだった。


[感想]

 一平が学童の問題に取り組む1話。

・共働き家庭の現実

 学童が閉鎖になって、一平の家に子供たちが転がり込んでくる。急に学童を閉鎖していいのだろうか。共働き家庭は、そんなことをされたら仕事ができなくなってしまうのではないか。そしてすぐに代わりの学童が見つからないというのだから、大変そう。


・親切に甘え?

 学童の代わりに一平のところに預かってもらう。正助も助けてくれて、子供達を長時間預かっている。そのうち20:00まで、さらに遅くなって21:00までとどんどん遅くなっていく。いくらなんでも甘えすぎなのではないのか。共働きで二人とも帰って来られないというのは、その仕事の環境もどうなのだろう?と思う。

 子供を遅くまで預けて仕事をするという状況に、どうなのだろうか、と感じる。働き盛りの歳だろうから仕方ないのかもしれないとは言え、複雑な気持ち。


・転機を迎える

 正助は今回の出来事をきっかけに民間学童を始めることを決意。それまで無料で預かっていた子供達を有料で預かるようにしたということなのか?いきなりの新仕事。

 そして一平は選挙に出ることを宣言。ひまりたちの同意も得られて、いい感じで選挙に出ることになっている。一気に流れがやってきた。

 

 いよいよ選挙が始まる。一平は受け入れられるのか、今後の展開が気になる1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』 感想 | 保険は誰のため?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  2026年1月期フジテレビ系木曜劇場作品。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を紹介します! [基本情報]  脚本:大石哲也     小島聡一郎     守下敏行  演出:星野和成     守下敏行     岸川正史     日髙貴士  音楽:得田真裕  エンディング:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (V

 
 
 
国内ドラマ『リブート』第2話 感想 | 10億円は誰の手に!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  生き残れるのか。  今回は国内ドラマ『リブート』第2話を紹介します! [内容] #2 裏切り  合六は儀堂に1日だけ猶予を与える。それまでに10億円を横領した犯人を突き出したら生かしておくという。それで儀堂(早瀬)は急いで調べ始める。幸後のことも疑って、調べていくと、海江田が早瀬夏海と接触していたことを突き止める。幸後の行動も調べていく。  そし

 
 
 
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話) 感想 | 氷室確保!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  凛を助け出せるのか。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!  凛は、山倉夏希と共に氷室に拉致され、山小屋へと連れて行かれていた。  凛が捕まったことを知って天音と佐久間は協力して、調査。佐久間は山倉夏希の父・山倉拓也が氷室貴

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page