top of page

国内ドラマ『対岸の家事』第2話 パパ友ゲット!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年4月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年11月5日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 あのおじさんは?


 今回は国内ドラマ『対岸の家事』第2話を紹介します!


[内容]

#2 専業主婦は贅沢…?エリートパパとの出会い

 村上詩穂は紫陽花公園で中谷達也と出会う。二年間の育児休暇中という中谷。厚労省に働いているという。彼の独特のペースに詩穂は戸惑いながらもパパ友ができたことを優先してペースを合わせていこうとするのだった。


[感想]

 エリートイクメンがパパ友になる1話。

・二年間の育児休暇

 厚労省勤めの中谷。2年間の育児休暇を取得している。自分の時には考えられなかった世界観。権利があったら行使できていただろうかと言う疑問も一方である。仕事に穴を開けると感じてしまいがちな分、制度があっても活用できないと言う心理的な安全性が確保されてないようにも感じる。

 つくづく会社に依存しない仕事の仕方が大切なのかなと感じずにはいられない。


・人生はいろいろあっていいのでは?

 前回、今回と詩穂に今どき専業主婦は珍しいとか、少子高齢化のこのご時世に贅沢、あるいは怠慢などと言われている。本当にそうなのだろうか。多様化の時代だからこそ、家族最優先の暮らしもあっていいのではないか?むしろ家族との時間を大切にして、次の世代が健やかに育つことを優先することこそが求められているのではないか?

 家族内の歪みが社会の歪みを生んでいるのではないかと感じる。専業主婦に対する価値観を押し付けすぎなのではと感じる。


・毎日同じ生活の繰り返し

 中谷が詩穂に対して、毎日同じことを繰り返しているだけなのだから、水族館に行くのなんて問題ないではないかと指摘。毎日同じことの繰り返しは主婦だけなのか?子育て中の親だけなのか?そんな事はないように思う。会社勤めも解釈の仕方次第では、朝起きて慌ただしく準備をして会社に行って、定時ないし残業して家に帰る。ぐったりして晩御飯済ませて後は寝るだけみたいな生活も同じことの繰り返しなのではないか。

 それを同じと思うか、その中にきっちり変化を見つけ出せるかだけの違いに思う。子供といる時間でも変化はあるわけで、気持ちの問題と感じた。


 新たなキャラの登場で詩穂の生活はだいぶ変化に富んできた感じ。次は3人が絡んでいくのだろうかなと想像が膨らむ1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!

[関連感想]

最新記事

すべて表示
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話 感想 | サバ缶第四弾!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  寺尾の妹はどうするか?  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話を紹介します! [内容] #7 あの人が統合校に!先生、信じるを諭す  入学式が終わって、海洋学科として動き出した若狭高校。新任教師に、菅原が戻ってきていた。菅原は生徒たちとサバ缶を宇宙へ飛ばすつもりで張り切っていたが、朝野の釣れない反応に失望していた。  しかし朝野がどういう

 
 
 
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話 感想 | 夢は銀河一!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次はどんな生徒が?  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話を紹介します! [内容] #6 開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は?  2012年、実習が自由課題から学校指定の課題となって、井畑は荒れていた。佐伯はサバ缶を非常食にできないかと朝野に提案し、授業としては見なせないけれど、研究してもいいと伝える。佐伯は井端も一緒にと誘う

 
 
 
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話 感想 | 廃校阻止!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  廃校を止められるのか。  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話を紹介します! [内容] #5 廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は  宮井たちは宇宙キャラメルの査定結果を待っていた。その結果を聞こうと朝野のところへ行くが、朝野はJAXAへ木島に会いに行っているという。その理由は査定結果を受けて、廃校防止を考えたから。  宮井は

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page