top of page

国内ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話 甘くて切ない?!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年12月24日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんな内容だったか。

 

 今回は国内ドラマ『ミステリと言う勿れ』第10話を紹介します!


[内容]

#10 ファイナルエピソード! さようなら、ライカさん…

 久能はライカと初詣に行くことになった。久能はこれはデート?と気持ちが昂りながらも冷静を装って、ライカと初詣に行く。彼女の提案で焼肉にも行き、楽しいひと時を過ごしていた。その焼肉屋の店員 沙也加の不自然な発言に二人は違和感を覚えながらも食事を終えて、そのままお店を後にするのだった。


[感想]

 久能がデートをする一話。

・どんなキャラだったか

 前回見てから一年以上が経って、久能がどんなキャラだったか忘れている。細かいことが気になって、つい口にしてしまう。この辺りの性格は覚えていた。

 女性関係に対してどんな感覚だったのかが完全に記憶から消えている。ライカと初詣に行くことになる流れは、特に意識していなかった久能。しかし家に帰って冷静に戻ると、これはデートか?と思い始めている。

 あまり女性との付き合いが得意ではなかったか?


・その割には

 ライカとの初詣、たこ焼き食べるのとか、焼肉に行って食事とか、自然な感じ。自分だったら、もっとガッチガチになっていたのではなかろうか、と思ってしまう。学生の頃の自分はどうだったか、などと考えていた。

 

・微かに記憶にあったライカの存在

 ライカがもうすぐいなくなると言っていたのは微かに覚えている。その理由がこのエピソードで語られる。実は、彼女は音無千夜子が親からの虐待に耐えられず自分の中に逃げ込んだ時に出てきた人格なのだという。だから千夜子が普通に生活できるようになれば、消えていく人格なのだと。

 それで結構サバサバとしているのだと理解。いずれ消えてしまう人格だから、特別に感情を抱かない、ということなのだと理解。久能にしてみたら、悲しい出会いだったのだろうと思った。


 しかし一番我慢していたのは、風呂光なのだろうと思う1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』 感想 | 保険は誰のため?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  2026年1月期フジテレビ系木曜劇場作品。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を紹介します! [基本情報]  脚本:大石哲也     小島聡一郎     守下敏行  演出:星野和成     守下敏行     岸川正史     日髙貴士  音楽:得田真裕  エンディング:東京スカパラダイスオーケストラ「崖っぷちルビー (V

 
 
 
国内ドラマ『リブート』第2話 感想 | 10億円は誰の手に!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  生き残れるのか。  今回は国内ドラマ『リブート』第2話を紹介します! [内容] #2 裏切り  合六は儀堂に1日だけ猶予を与える。それまでに10億円を横領した犯人を突き出したら生かしておくという。それで儀堂(早瀬)は急いで調べ始める。幸後のことも疑って、調べていくと、海江田が早瀬夏海と接触していたことを突き止める。幸後の行動も調べていく。  そし

 
 
 
国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話) 感想 | 氷室確保!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  凛を助け出せるのか。  今回は国内ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!  凛は、山倉夏希と共に氷室に拉致され、山小屋へと連れて行かれていた。  凛が捕まったことを知って天音と佐久間は協力して、調査。佐久間は山倉夏希の父・山倉拓也が氷室貴

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page