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国内ドラマ『プライベートバンカー』第1話 風変わりな銀行員?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年1月10日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どんなストーリーか予備知識ゼロからの鑑賞。


 今回は国内ドラマ『プライベートバンカー』第1話を紹介します!


[内容]

#1 これは実在する仕事です

 庵野は天宮寺丈洋のプライベートバンカーになる。最初の仕事はだんごの鶴松の大吉だんごを守ってほしいというもの。庵野は、早速、だんごの鶴松の社長・飯田久美子が飛び降りをしようとしているところを止めに入って、話をし始める。5億を取り返す方法について提案するのだった。


[感想]

 大富豪の資産を守るプライベートバンカー庵野の仕事を見せる一話。

・富豪のお金の使い道

 庵野が仕事をしていた相手、真栄沢。彼は100億円もするプライベートジェットを買っている。その購入に協力したのが庵野。100億もするものを購入。プライベートジェットなどというものはどのように購入して、どのように飛行許可を得るのか。

 プライベートジェットがあったら快適にいろんなところに行けるのだろうか。一度でいいからプライベートジェットなるものに乗ってみたい、そんなことを考えてしまった。


・てっきり死神かと

 天気に関係なく黒い傘を持ち歩いている庵野。その様子はまるで小説『死神の精度』の死神のよう。金城武の演じた死神をイメージしているのではないか、と思わせるような気配。

 庵野は前髪が白く、オールバックにしていて、死神とは様子は違うけれど、傘だけはイメージしているように感じた。実際のところはどうなのだろうか。


・自分の身は自分で守る

 飯田は自分の借金が返済できないと聞かされて庵野に対して文句を言い始める。庵野はそんな彼女に、「あなたはいつも他責にする。悪いのが自分ということを考えず、一切学ぼうとしない。行動しようとしない」と指摘。

 厳しい指摘。そして他人事ではない状態。自分は他責にはしないよう心がけているけれど、自ら学び、自ら行動は弱い。

 飯田と同じような状況になっていてもおかしくない、と感じた。

 何事も常に学んでいき、自分で自分の身を守れるようになっていこうと思った。


 プライベートバンカー庵野、この先、どんな金融知識を活かして、依頼主の要望に応えていくのだろうか。興味が湧く一話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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