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国内ドラマ『ダイイング・アイ』第4話 瑠璃子とは・・

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年9月18日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 雨村はどう脱出するのか。


 今回は国内ドラマ『ダイイング・アイ』第4話を紹介します!


[内容]

 雨村は壁に取り付けれたタオル掛けを外し、棚を開けて携帯電話を取り出した。小塚に連絡を入れて助けてもらう。日本橋のユニバースタワーの部屋の持ち主を調べると、帝進建設の社長 上原が購入したものだと分かる。さらに木内は社長の娘 ミドリと婚約していたことも反映。木内が事故当日に行っていたと言うバー グラス・コートに雨村は向かう。そこで木内の話を聞き、雨村は一つの仮説を思い浮かぶのだった。


[感想]

 少しずつ瑠璃子が何者なのかが見えてくる一話。

・ペタペタと

 小塚刑事が雨村を助けにくる。見るからに怪しいその部屋。小塚は各部屋を調べ始める。その時に手袋をつけないものなのだと、ちょっと意外。その後、マネキンのある部屋に入って行った時は、さすがに手袋をはめていたけれど、そこまでの行動はやや本当?って思ってしまった。

 事件性のない場合は、あまり指紋とか気にしないものなのだろうか。非常に気になってしまった。監禁されていたのだから十分、事件性はあると思った。


・ベラベラと

 雨村を助け出し、小塚はユニバースタワーの部屋の持ち主の調査にあたる。調べた結果、帝進の社長 上原が所有しているという。さらに社長の娘ミドリは、木内と婚約している。そんな話まで雨村に話している。この辺りの情報は捜査上の秘密にならないのか?

 ちょっとやりすぎ感があって、疑問。雨村に教えないといけない義理はこれっぽっちもないように思うのだけれど、これはなぜ?雨村の質問上手ということか?小塚の粗相なだけか?重大な粗相のように思う。

・コソコソと

 そして小塚から木内の行きつけのバーを知った雨村は、案の定、早速、バーに行く。そこで堂々と木内について聞いている。マスターがカクテルを持ってきた時にも質問をしている。自分の働いているバーの常連なのだと嘘を平気でついている。

 自分だけ襲われた、その理由を知りたい。という気持ちでここまで動き回るバイタリティ。さらにその情報を持って、木内に直接、自分が描いた仮説をぶつけている。そんなことするだろうか。もし木内が危険人物だったら、報復に遭うかもしれない、などとは考えなかったのだろうか。気になる。


 瑠璃子は本当にミドリなのか、なぜ整形をしているのか、謎が明かされるのか、続きが気になる一話だった。

 前話感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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