top of page

国内ドラマ『ギークス~警察署の変人たち~』第9話 つながる事件!?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2024年9月11日
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どう終わりに近づいていくのか。


 今回は国内ドラマ『ギークス~警察署の変人たち~』第9話を紹介します!


[内容]

#9 撮影で事件勃発!拳銃の行方

 岡留が拳銃を奪われた失態の名誉回復のために小鳥遊警察署でドラマの撮影が始まった。ところが二日目の撮影の時に一ノ瀬のマネージャーが姿を消す。さらに血のついたパーカーが見つかる。芹沢らが捜査に乗り出す。

 警視庁では、データ漏洩の犯人追跡が進められていた。そして犯人特定に成功していた矢先、今度は、発砲事件が発生との通報。

 その現場からは銃弾が見つかり、その銃弾が岡留から奪われた拳銃のものと一致するのだった。


[感想]

 いくつもの事件が重なる一話。

・賑やかな署長

 小鳥遊署の署長。小柄でとにかくよく喋る。その喋り方が稚拙な感じで、無能と思わせる。こんなトップのもと仕事をしていたら、気持ちが萎えるのではないか、と思えてしまう。

 警察ものの署長と言うのは頼りない感じの人が多いように思うのだけれど、それはお遊び系の警察ものしか見ていないからか?国内ドラマ『踊る大捜査線』しか思い浮かばなかったけれど、他にも署長が頼りないものってなかったかな。そんなことを想像してしまう。


・終わったと思っていた案件

 岡留誘拐事件。この事件は岡留が見つかって解決と思っていたけれど、拳銃がまだ失われたままだったという。その拳銃が今回、使用されて、警察は大慌て。忘れた頃に戻ってくる案件。数話前の出来事だけれど、だいぶ前の出来事。

 拳銃が亡くなったことすら忘れていた。


・繋がっていく事件

 警察のデータに不正アクセスしている事件、岡留が誘拐された事件、拳銃が紛失したままの事実など、全てが一本につながり始める。そのつながりは14年前の事件に起因している様子。最後は岡留を逮捕して終わるのか。

 

 あまりにも警察がらみの事件が大きすぎて、ドラマ撮影の失踪事件が小さく薄く感じられる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』 感想 | 麻里子の鈍感さが絶妙だった

こんにちは、Dancing Shigekoです!  26年7月期日テレ系土曜ドラマ枠作品。  今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』を紹介します! [基本情報]  脚本:渡邉真子  演出:堀江貴大     鈴木浩介     片山雄一  監修:河原田茉莉(コスメ)     石坂隆昌(警察)  音楽:得田真裕  エンディング:SixTONES「マイオンリー」  チーフ・プロデューサー:江成真二  

 
 
 
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話 感想 |  権力と手抜き工事、見えないところが怖い

こんにちは、Dancing Shigekoです!  浦真鷲は釈放されるのか。  今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第7話を紹介します! [内容] #8 さよなら、はかり建築事務所  はかり建築事務所に立ち入り検査が入る。その間、営業停止。麻生はなんとかしようと動き始める。その中で千堂組と河津ボーリングの建設から手を引いた背景を知り、調査を始めようとしていた。その矢先、河津ボー

 
 
 
国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 感想 | 黒井の力は警察で使えないのか?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  関西テレビ・テレビ日本の共同制作による”水ドラ☆イレブン”第1作。  今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』を紹介します! [基本情報]  原作:伊口紺     中村優児(漫画)  脚本:兒玉宣勝     枝常コウタ  演出:坂本栄隆     井上博貴     飯塚俊光  監修:古谷謙一(警察)  音楽:Licaxxx  オープニン

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page