top of page

国内ドラマ『Destiny』第6話 取り調べ始まる!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年5月15日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 真樹はすぐに捕まるのか?


 今回は国内ドラマ『Destiny』第6話を紹介します!


[内容]

#6 検事vs元恋人…この愛を裁けますか?

 野木浩一郎宅の火災で、真樹が放火したとして逮捕される。この事件の担当検事に奏が任命される。奏による真樹の放火に関する取り調べが始まる。二人は検事と容疑者という形で取り調べが進んでいく。三回目まで取り調べが進んでいくと、少しずつ供述に矛盾があることが見えてきて、拘留期間の延長申請をしていた。

 真樹は拘置所で吐血して倒れているのが見つかり、拘留は保留。一旦、治療に専念することになる。奏は真樹の様子を見にいくと、一緒に逃げようと提案されるのだった。


[感想]

 奏による真樹の取り調べが始まる一話。

・担当して良いのか?

 真樹の放課疑惑について担当するのが奏になる。横浜地検の担当支部に奏しか検事がいないのか?常識的に考えたら、真樹は元恋人で正しい判断ができない可能性があるから、担当を外させてほしいと、検事側から支部長に伝えるべきところではないのか。

 この様子を見ていると検事としての責任感に疑問を感じてしまう。なぜ、自分で担当しようと思ったのか。やはり他に検事がここにはいないのだろうか。


・周りは気づかないものか?

 そして一緒に取り調べに立ち会っている書記官は、二人の会話の様子を見ていて、何か不思議に思わないのだろうか。真樹が野木浩一郎とロビーで口論していた様子は覚えていて、そのあと真樹が奏を呼んでいたことには気づいていなかったのか、覚えていないのか。

 もし書記官が奏と真樹の関係を知っているのなら、なぜ言わないのか。知らないのであれば、質問の内容などに疑問を感じないのか。体調を気にするのとか、他の容疑者に対してもしているのだろうか。

 気づきそうな気がしてならない。


・理性と感情、どちらが勝つのか?

 真樹が病院に運び込まれ、病室で寝ている。奏が彼の様子を見にいくと、目が覚めて、話をし始める。そしてさらりと一緒に逃げない、と言い出す。この言葉を聞いて心ぐらつくような相手なのなら、なおさら担当検事をしてはいけなかったのでは?と感じずにはいられない。

 元恋人、だけれど未練たらたらだったということなのだろう。そういう相手が目の前に現れたらどう思うのか。さて、いかに?


 真樹の誘惑に負けるのか、次の行動が気になる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第2話 感想 | 目標に向かって!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どう変化が。  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第2話を紹介します! [内容] #2 先生、サバ缶を宇宙に飛ばす条件に奮闘するも生徒が  学校でHACCPを取得しよう、朝野が生徒たちに提案する。管理にはお金がかかるところを、お金を使わず、生徒たちのアイデアで実現していく。  東京から編入してきていた菊池は、彼らの輪に馴染めずにいた。しかし寺

 
 
 
国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第1話 感想 | 大阪で事件!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  26年4月期日テレ系水曜ドラマ枠の作品。  今回は国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第1話を紹介します! [内容] #1 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚  沢辻涼子は夫の浮気相手を突き止めようとスナックに向かう。しかし目当ての女性には会えず、代わりにミックスバー「マーキームーン」で飲むことに。そこのオーナーママの野宮

 
 
 
国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第5話 感想 | 親は子の将来を心配する者!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  恋に発展?  今回は国内ドラマ『時すでにおスシ!?』第5話を紹介します! [内容] #5 巻き込まれ、巻き寿司  寿司アカデミーでは、卒業後の進路面談を始めた。森は祖父の寿司屋を継ぎたいと思っていたが、閉店すると知って、気持ちが途切れていた。そんな中、森の母親が現れる。大学を勝手にやめて、何を考えているのだと否定。  大江戸は森の話を聞いて、祖父

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page