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国内ドラマ『Destiny』第4話 誰かが殺した?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2024年5月1日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 奏は真樹と復縁するのか?


 今回は国内ドラマ『Destiny』第4話を紹介します!


[内容]

#4 誰が彼女を殺した?

 奏は真樹とキスをしてしまったのは過ちだと考えていた。それでもまた会って、話を聞く。カオリと会った日のことを真樹は語る。それで、奏は野木浩一郎と辻英介の間で何があったのかを、仕事の合間に調べていく。

 奏は真樹、知美、祐希の四人でカオリの死について語っていると知美が辻英介の事件についてカオリに教えたのが原因でカオリが亡くなったのだと告白。みな、それぞれに引っかかっていることがあったのを奏は知るのだった。


[感想]

 カオリの死の真相が語られる一話。

・皆が自分のせいだと考えている

 真樹がカオリが亡くなった時の状況を奏に話している。カオリが事故を起こしたのは、真樹がハンドルから手を離したからだと考えている。実質自分がカオリを殺したのだと考えている。

 そのことを大学仲良し四人組で共有する場が別で設けられる。その時に知美が、自分がカオリに辻英介の事件について教えていなければ、こんなことにならなかった、と後悔している。自分がカオリを殺したんだと罪を感じている。

 誰かの死。そのきっかけを作ったかもしれないけれど、すべてを自分の責任と考える必要があるのか。

 

・結婚を機に

 奥田が奏にマンションを買おうと思うけど、どう?と聞いている。奏は検事の仕事を続ける以上、引越しがつきものだという。その彼女の反応に、奥田がさらりと、「検事を辞めて弁護士になるのはどう?」と質問を投げかけている。検事から弁護士。こう言う道があるものなのか。検事を目指す人にとって、弁護士はどういう存在なのか。対極にいる存在のようにも思え、検事をしていた人が弁護士になると言うのは、業界的には裏切りに見えないのか?

 野木浩一郎も検事から弁護士になったタイプだけれど、何があったのか。

 検事と弁護士の違いを意識するエピソード。


・支部長の言葉

 奏が支部長に検事をやめようと思ったことがあるか、を質問している。察しの良い支部長は、婚約者に弁護士にでもなったらどうかと唆されたんでしょ、と指摘。私は一度もやめようと思ったことがないと、とも答える。それを聞いた奏が、それで幸せだったのですか、とさらに質問を被せる。

 支部長は動じることなく「私は幸せですよ。何を持って幸せかは人それぞれだけど?」と応じている。

 幸せとは?人によって定義は違うだろうし、誰かの幸せを聞くことはあまり参考にはならないのだろうと思う。しかし、若い頃はまだ皆同じ価値観での幸せというものが存在していると感じているのかも?と思い出させる。自分も同じように質問していたかもしれないなぁ?と感じる場面。


 カオリの死についてみんなが同じ認識になり、新たな展開へと入っていきそうと感じる一話だった。


 前回感想→こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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