top of page

国内ドラマ"七人の秘書"最終話 粟田口大臣と決着

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2020年12月11日
  • 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!


Facebookが提訴されるようです。きっとFacebookにとっては合法と考えられていたことなのでしょうが、世の中的には違うこともなるのですね。


さて、今日は国内ドラマ"七人の秘書" 最終話を紹介します!


[内容]

不二子も三和も、そして千代も一原東都銀行前社長の亡くなった日の裏家業の様子を撮った写真が原因で秘書を首にされていた。その影に粟田口がいると確信した萬は、粟田口を貶めることを決める。全員で情報を集めて、粟田口のところに乗り込んでいく。そして大臣室で話していた内容がネットで流れていると、秘書から言われ、急遽、記者会見を開く。そこで弁明をするが、記者団は何のことか、分からず話が噛み合っていなかった。しかし粟田口は、全て秘書の責任と言い続ける。それが自供と取られ、記者団に追いかけられることになる。粟田口の不正がバレて、辞任に追い込まれるのだった。

[感想]

ついに粟田口が失墜した。

二段構えでの罠というのが新しかった。大臣室で話している内容がネットに流れているように思わせて、実はそれは流されていなく、自らの口で記者たちに言わせるという仕掛けは興味深かった。

ただなるべくしてなったように感じる結末だっただけに、盛り上がり、爽快感という部分ではやや欠ける感じ。

千代の兄 一男が無事戻ってきて、ラーメン作る姿が見られるのかと思ったけれど、その場面がなかったのは残念な感じだったか。

東都銀行の頭取 霧島が鰻重が安物すぎると怒って、特上を持ってくるようにと七菜に命じる展開を見て、権力を手に入れると、こうして少しずつ贅沢をするのが当たり前になっていくというのが、見ていて寂しく感じられた。

最終回、引き続き裏家業で世の中の悪を成敗していく姿は頼もしかった。


皆様の感想もぜひお聞かせください!


それでは、また明日!

最新記事

すべて表示
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話 感想 | サバ缶第四弾!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  寺尾の妹はどうするか?  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話を紹介します! [内容] #7 あの人が統合校に!先生、信じるを諭す  入学式が終わって、海洋学科として動き出した若狭高校。新任教師に、菅原が戻ってきていた。菅原は生徒たちとサバ缶を宇宙へ飛ばすつもりで張り切っていたが、朝野の釣れない反応に失望していた。  しかし朝野がどういう

 
 
 
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話 感想 | 夢は銀河一!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次はどんな生徒が?  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第6話を紹介します! [内容] #6 開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は?  2012年、実習が自由課題から学校指定の課題となって、井畑は荒れていた。佐伯はサバ缶を非常食にできないかと朝野に提案し、授業としては見なせないけれど、研究してもいいと伝える。佐伯は井端も一緒にと誘う

 
 
 
国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話 感想 | 廃校阻止!

こんにちは、Dancing Shigekoです!  廃校を止められるのか。  今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第5話を紹介します! [内容] #5 廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は  宮井たちは宇宙キャラメルの査定結果を待っていた。その結果を聞こうと朝野のところへ行くが、朝野はJAXAへ木島に会いに行っているという。その理由は査定結果を受けて、廃校防止を考えたから。  宮井は

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page