国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第2話 感想 | そこに映ってるよ!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな事件が?
今回は国内ドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜 Season2』第2話を紹介します!
[内容]
#2 一粒の証拠
多摩川の河川敷で女性の遺体が見つかる。睡眠薬を飲まされていた、と言うことで殺人の線で捜査が始まる。死亡推定時刻などから二子玉川あたりから落とされたことを突き止め、そこから容疑者を調べていく。結婚詐欺師の田中太郎が捜査線上に浮上してくるのだった。
[感想]
結婚詐欺師を捜査する1話。
・普段通りの捜査
第1話に比べて、今回は特別な手法が少なかった印象。と言うよりも無難に監視カメラを探して、その映像を地道に見ていく、と言う捜査。その中で、今回、唯一、このエピソードの特徴と思われた手法は、どちらかというとその画像から人を特定できるものなのかと言うもの。
瞳の中に映った画像から人物を特定する、と言うもの。さらに、それだけではなく、今回はこの反射を利用した画像解析が効果を発揮する展開。
本当にこれだけの精度で画像解析されるのであるならば、写真を撮るときの反射、写り込みは十分に気をつける必要があるのだろうと感じた。
・結婚詐欺をする男性
次々と女性を口説いてはお金を奪って姿を消していく男性。それだけその男性は魅力的、あるいは話術が巧みなのだと思う。本気で迫って、そしてスッと身をひく、そんなタイプの男性なのだろう。結婚願望のある人たちにしてみたら、コロッと引っかかってしまうものなのだろうか。お金で困っている、と言われた時点で怪しいと思わないものなのか。
逆の場合はどうだろうか。女性に色香を使われて迫られたら、やはり男性は騙されるのか。人を信用できないと言うのは、寂しいものだと思ってしまう。
・職業を通じて得た情報
今回の犯人は、不祥事レベルの人物。仕事の中で知り得た情報を使って、自分の私利私欲、あるいは自分の窮地をなんとかしようとするのって、どうなの?そもそもその窮地に陥るような人物だから、仕事上で知り得た情報を悪用することも思いつくのか。普段の素行がなっていない人物というのを職場に置いておくのは何かとリスクなのだなと感じる。
普段からさりげなくプライベートを知っておくことも大切なのかもしれないと思った。
SSBCの特別な働き感少なく犯人が捕まったと感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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