国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第5話 ネタバレ感想 | なんでもパワハラになる時代!
- Dancing Shigeko

- 16 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
春木はどうなっていく?
今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第5話を紹介します!
[内容]
#5 病院激震!パワハラ&医療事故!?
権野がレジェンド麻酔科医としてインタビューを受けていた。その記事が掲載されると、20年前にパワハラを受けて人生が台無しになったと美容整形外科クリニックの院長・楠野がSNSに投稿。レジェンドが一転、病院への被害があるから処分の対象となるのだった。
[感想] (※ネタバレあり)
パワハラ問題に権野が向き合う1話。
・正しいは人それぞれ
権野が正しいは一つではない。人それぞれで違うと言っている。何気ないコメント。しかし、世の中を表しているのを感じる。人によって正しいが異なるから、衝突が起きる。戦争が起きる、そういうことなのだと思う。
ベテラン麻酔科医、その発言でレジェンド麻酔科医として扱われている。どういうきっかけで権野のインタビューになったのか。
・謝罪しない権野
権野はパワハラで問題になってしまう。新聞にインタビュー記事が載って、快く思わなかった過去の部下からの反発。病院が問題視して、謝罪するように権野に指示するが、権野は断る。謝罪するくらいなら、そのまま処分を受けた方が良いと考えている。
その理由は、謝罪をすれば、過去の育て方が間違っていたと認めることになるから。時には怒声を上げることがある現場において、そう言った姿勢を否定することになり、後輩たちがやりづらくなるから。そう言った考えがあってのこと。
謝罪すること、その場を丸く収めるなら謝罪するのが手っ取り早い。しかし実際にはそうすることで、過去の育て方を否定することになるという考え。そこまで考えるのだから、かなり思慮深い。謝罪することの重大さを考えさせられた。
・なんでもハラスメントになる時代
今回の問題・パワハラ。20年前は多少の罵声は許されていたものの、今はそれが受け入れられない。そう言った風潮になっている。しかし、このエピソードでも言われていたけれど、一分一秒を争う医療現場で、時には感情を冷静に保って指示を出すことも難しい、と桐生も認めている。
なんでもハラスメントになる時代。本当にそれでいいのだろうか。もちろん、穏やかに指示を出して、問題なくこなせる時はそれでもいいのかもしれないけれど、時には必要な時もある。それでも一発でパワハラと言われてしまっては、どうなのだろうか。考えさせられる。
権野一色の一話でした!
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それでは、また次回!
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