国内ドラマ『GIFT』第2話 感想 | コーチ伍鉄!
- Dancing Shigeko

- 11 分前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
コーチをするのか?
今回は国内ドラマ『GIFT』第2話を紹介します!
[内容]
#2 わりとマジです。天才学者の本領発揮!
伍鉄がコーチをすると言ってブレイズブルズにやってくる。メンバーは当然、バカにしないでほしいと拒否。伍鉄はレク派のチームがガチ派に勝ったら、コーチとして言うことを聞いてもらう、と条件を提示。レク派の特性を見ながら勝利するための道筋を考えるのだった。
[感想]
伍鉄がコーチを始める1話。
・素人でどこまで?
これまでスポーツと無縁に見える伍鉄。その彼が車椅子ラグビーのコーチをするというのだから、真面目にやっている人からみたらふざけているようにしか見えないだろうと思う。どこまでできるのか、って疑ってしまう気持ちがあるのは理解。
ラグビーのルールもわかっていなさそうなコーチがどこまでできるものなのか。
・悩み悩んで考え抜く
伍鉄はホワイトボードを眺めながら、ずっと考えを巡らせている。ぶつぶつと考えを口にしながら、考えている。なかなか勝つためのヒントが見つけられずにいたが、突然、閃く。どんな考えに辿り着いたのか。考えを巡らせて巡らせて、答えに辿り着くのだからすごい。
その答えがどんなものなのか?と思っていたら、ルールに基づき、相手の強みを消していく作戦。それが型にハマるのだからすごい。
・次なるエース
伍鉄の指示でレク派が見事に勝利。そしてなんでもいう通りにするというガチ派に対して、まず出した指示。それは宮下にやめてもらうこと。てっきりチームを辞めろ、ということなのか、と思ったら、エースを辞めてください、という。そして次なるエース候補は朝谷。彼のスピードを伍鉄は買っている感じ。
宮下との勝負に勝ったら300万上げるというので、勝負に挑んでいくけれど、さすがに現実は甘くなく、朝谷は宮下から一点も取れず終わる。ただそれで闘争心に火がついた感じ。こうして新たなメンバーが入る気配。
新生ブレイズブルズが静かに動き出したと感じる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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