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国内ドラマ『シャーロック』新感覚のホームズ

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2020年7月9日
読了時間: 1分

更新日:2023年4月19日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今日は、ディーン・フジオカ主演の国内ドラマ『シャーロック』を紹介します!


[あらすじ]

 犯罪捜査専門のコンサルタント誉獅子雄は、警視庁刑事部捜査一課の江藤係長の依頼で事件の捜査を協力していた。彼の関わった事件で若宮潤一と知り合い、若宮の部屋に居候するようになる。そして徐々に若宮は獅子雄の助手として事件の捜査に協力するようになって行く。次々と難事件を解決して行くが、その凶悪な犯罪の背後に守屋という共通の人物の存在に気付く。やがて獅子雄は守屋を追うようになる。そしてついに守屋に会う日がやってくるのだった。


[感想]

 なんと言ってもディーン・フジオカが実にハマっています。マイペースで世間知らずな感じを出しながら、鋭い観察力。時々見せる優しさ。僕の知るシャーロック・ホームズは犬のホームズで、もっと人当たりがいい感じだけれど、そのシャーロックとは違った良さがあった。特にベッドに寝そべりながら、中国語を口にする場面は、誉獅子雄の特徴を代表していたように思う。その個性から、颯爽と語られる謎解きが、テンポ良くて、とても良かった。


 皆さんの感想も是非お聞かせください!


 それでは、また明日!


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