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国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第9話 新たな生活の始まり

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年4月7日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!


4月も1週間が終わろうとしています。今日も気合入れていきます!


今回は国内ドラマ"オー!マイ・ボス!恋は別冊で" 第9話を紹介します!


前作の感想はこちら→第8話


続き見たい度:良 (ランクの定義はこちら


[内容]

奈未は潤之介のプロポーズを迷わず承諾。そして仕事に戻る。

MIYAVIの編集部は復活したが編集長として現れたのはZEALの編集長 高橋だった。これまでのMIYAVIの路線を大幅に変える方針を打ち出し、こんなことならMIYAVIを存続させる必要は無かったのではないかと、編集部全員が口にする。

奈未は宝来麗子に戻ってきてほしいと考えていたが、宇賀神は麗子の行き先を教えてくれないのだった。備品部に異動していることに偶然奈未が気づく。MIYAVIに戻ってきてほしいと編集部のメンバーも連れてお願いするが聞き入れてもらえずにいた。

一方、プライベートでは奈未は潤之介の両親と食事会をすることになっていた。潤之介はスーパーで理緒に会って手術に立ち会う約束をする。潤之介は奈未にも確認して、了承を得ていた。さらに潤之介は婚約指輪を奈未に贈っていた。

食事会の日、奈未は麗子の凄さと感謝の気持ちを麗子の父に伝える。どこから聞いていたのか、麗子が食事会に現れ、父親に宝来製紙を継ぐことができず、ごめんと謝る。父親の方も、麗子の仕事を認め、これまでのことを謝るのだった。

後日、奈未は理緒に会っていた。その時に仕事のことで迷っているのだったら、潤之介には素直に伝えるべきだと釘を刺される。仕事を続けたい気持ちに気づいていた奈未は、潤之介と星を見に行った夜、仕事を続けたい意思を潤之介に伝えるのだった。

[感想]

最初のプロポーズの時点で迷うのか、と思いきや、そこは勢いで了承する。本当に潤之介のことが好きなのだと伝わってくる瞬間。

一方で職場に戻ったら、この仕事が楽しいと感じているのがひしひしと伝わってくる。そして潤之介に対するのと同じくらいに、麗子のことにも感謝の気持ちを持っているのが伝わってくる。

潤之介にしてみたら、麗子に奈未を持っていかれた?ように感じるものなのだろうか。家族での食事会の時も、奈未は潤之介との事よりも、ひたすら麗子の仕事っぷりで熱弁。その思いが通じて、父親が麗子のことを認めることになっているのだから重要な役割。すっかり奈未は宝来家にとってなくてはならない存在になっているようにも思われる。

では、仕事を続けたい気持ち、潤之介いとずっと一緒にいたい気持ち、この両方を成立させる方法はないのか。この二人がこんなにもあっさりと結婚を諦めるとは思えない。そう思えないと感じつつも、理緒の存在が、まだ地味に浮上してくる可能性も感じてしまう危険性が残る。それは危険と言うよりは、案外、潤之介、奈未、みんなにとって幸せなことなのかもしれない。

しかし仮にそうなったとして、恋愛と言う観点では奈未は振り出しに戻る。それとも中沢が再度浮上するのか。麗子と奈未がお互いを認め合う存在になってしまうと、潤之介との関係も切れなくなるわけで、微妙な関係になりそうな気配もある。果たして、どうなる?

そして麗子の幸せ、彼女は宇賀神とは結ばれないのだろうか。今の状態で終わってしまうのか。宇賀神は麗子のことが気になっているのは、明らかなだけに、ここの展開も気になる。

次回、いよいよ最終話。奈未と潤之介、奈未と中沢、麗子とMIYAVI、そして麗子と宇賀神の関係、この辺りが注目です。


皆様の感想もぜひお聞きかせください!


それでは、また明日!

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