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アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第7話 会社設立!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2023年6月15日
  • 読了時間: 4分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 エランは戻って来るのか。

 今回はアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第7話を紹介します!

[内容]

#7 シャル・ウィ・ガンダム?

 スレッタはインキュベーション・パーティの話を偶然聞く。そこには御三家が参加すると知って、エランに会えるかもしれないから、とミオリネを説得して参加する。

 そこでは、新たなアイデアを提案してお金を集めようとするものたちが集まっていた。そんな中で、スレッタは母プロスペラと会い、さらにエランと会っていた。

 ステーク・ホルダーとして壇上に上がらされたスレッタはペール社のCEOの厳しい尋問に合うのだった。

[感想]

 スレッタがインキュベーション・パーティに参加する一話。

・インキュベーション・パーティとは?

 いわゆるベンチャーを立ち上げたい人向けのパーティみたいなもので、みんなの前でアイデアを披露して、賛同が得られるとお金を集められると言うもの。パーティー形式で、そんな大事な発表をみんなしっかり聞くものなのか?

 自分もこう言う場に行ってみたらアイデアをもらって、刺激になるかもとも思う。この世界だけのパーティなのかな?興味が湧いた。

 

・変化を感じ取るシャディク

 パーティ会場でミオリネとスレッタを見かけたシャディク。

 人のために何かをすることがなかったミオリネがそこまでするとは変わったと言うシャディク。エランを探しに行くところと言って、その場を離れていく彼女を見て、「本当に変わったね、残念だよ」とつぶやくシャディク。残念にどんな意味が含まれていたのか。

 シャディクがミオリネを花嫁にするつもりでいたと言う意味なのか。意味深な発言。シャディクがこの先、どう絡んでくるのか。

・挨拶をするミオリネ

 プロスペラに紹介されるミオリネ。二人は先日のガンダム疑惑の場で一度顔を合わせている。その時のことに簡単に触れる。そう言えば、そんな場面もあったと思い出す。

 スレッタがエランと話すと言うのでその場から離れている間に、プロスペラがいざミオリネに苦言。父親の脛かじりがどんなことを言っても大した事がないと冷たく突き放している。これは

ミオリネを嫌っての言葉なのか?それともデリングに対する言葉なのか。

 何やら不穏な空気を感じる。果たして、ミオリネとスレッタの関係はこのまま維持されるのだろうか。


・本人が姿を見せるエラン

 強化人間の準備ができていないから代わりにエラン本人が現れる。

 明らかに強化人間のエランと性格が違う。そんなことにスレッタは気づかない。どちらかと言うと、先日の決闘で買ったから、素直に自身のことを話してくれていると思っていそうな感じ。

 あまりにも騙されやすい性格ね。

 強化人間の準備ができたら、また入れ替わるのだろうか。

・ステークホルダーとして壇上に立つスレッタ

 エランと話をしているとスレッタはホルダーとして壇上に立つことになる。急に呼び出されて、たどたどしく挨拶。その場を凌いだと思ったら、ペール社のCEO四人が巧みにスレッタを尋問。

 スレッタのエアリアルがガンダムだと特定するような質問を投げかける。スレッタは何も知らずに答えると、結果、ガンダムの証明をしてしまう。

 挨拶の場から弾劾の場へと早変わり。ペール社のCEOはなんとかガンダムを廃棄させたいのか?あの見た目が不気味なCEO陣が次々と質問をぶつけていく。あのビジュアル。普通の質問でも答えるのが嫌になりそうだけれど、スレッタは警戒心が低すぎ。

・新たな会社設立のために

 スレッタがすごい勢いでペール社のCEOに非難されている。何も言えないでいる間にエアリアルの廃棄が決定しそうな勢い。そこに割って入るミオリネ。ペール社の開発部門解体費用に何かを上乗せして、Gund-Arm社を新規に立ち上げると、颯爽と説明を始める。さすが経営企画のトップと言われるだけあって、何やらすごい説明をしている。

 その説明でみんなの同意を得られるのかと思ったら、そうではない。

 そこでデリングに頭を下げるミオリネ。父親に投資をしてもらえたら、他の賛同者が増えるかもしれないと、お願いする。

 すると他のパーティ参加者も賛同し始めて、ミオリネの提案が承認される。

 そして会社が設立されることになった。

 なんと言う展開。この時代はモビルスーツを作る会社が乱立している時代ということなのかもしれない。モビルスーツ開発がビジネス、自衛のためのモビルスーツから、何か趣の変化を感じる。

 その会社は軌道に乗るのだろうか。

 一体、この作品はどこに向かっているのだろうか。疑問が残る一話だった。

 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!

 それでは、また次回!



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