アニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第30話 感想 | 恋人候補現れる?!
- Dancing Shigeko

- 6 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
少し落ち着くのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉析』第30話を紹介します!
[内容]
#30 そういうこと
虎杖は映画を見にいくと言う。釘崎は買い物へ。その様子を見ていた女性が釘崎に話しかける。彼女は小沢優子。中学の頃は太っていたけど、今は痩せて背が伸びたと言う。虎杖にアタックしたいと言う彼女の相談を釘崎は聞いてあげていた。
そして歌姫から虎杖三人は呪霊との内通者を見つける任務に就くのだった。
[感想]
平穏から不穏へと変化する1話。
・虎杖たちは…
映画を見ようと釘崎を誘っている虎杖。どんな映画なのかを力説している様子はすごい。すっかり映画に詳しくなって、虎杖の変化が早い。そして、冷たくあしらっている釘崎とのやりとりが平和の象徴と感じる。
いかにも学生という感じが滲み出ているのだから面白い。
・一級への道
東堂が学長に虎杖は五人を一級呪術師の推薦をしている。一級呪術師に一気に五人も上げようというのだからただ事ではない。虎杖たちが知らないところで確実に平和な生活から大変な任務へと連れていかれる日が近づいている感じ?
こうやって個人の人事は自分たちの知らないところで決まっていくのねと言う不気味な構図も見え隠れ。一級呪術師にみんななるのだろうか。
・裏切り者なのか?
呪霊との内通者はメカ丸だと言うのが特定されている。実際、夏油と真人と会っている。真人の力で体の治療をしてもらったメカ丸。真人たちを攻撃し始める。いきなり仲間割れ?それともメカ丸は最初から自分の体を治すためだけに彼らを利用していたと言うことなのか。さて、このまま逃げ切れるのだろうか。
せっかく体を治したのに、ここで倒されてしまうのではなかろうか?
嵐の前の静けさはと言った感じの1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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