アニメ『キングダム 第2シリーズ』第35話 感想 | 軍師・河了貂出陣!
- Dancing Shigeko

- 13 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
河了貂の実力は?
今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第35話 を紹介します!
[内容]
#35 試練と覚悟
河了貂が加わったが信は指揮をとることを許さず、同行までとしていた。急報で
魏軍が攻め込んでいたと聞いて指示を出す河了貂に釘を刺して、戦場へ向かって行く。信の指示で戦っていたが、劣勢に立たされる。信は河了貂への指揮を委ねてみるのだった。
[感想]
河了貂の実力が試される1話。
・口出し河了貂
敵が迫っていると言う報を受けて、すぐさま指示を出す河了貂。その指示の的確さを見ただけでもかなり力をつけてきていると分かる。それなのに、信たちはその指示に従おうとしない。なぜ、そこまで縄張りというか、自分たちで解決しようと考えるのか?
その後、本陣に同行した河了貂の意見もかなり的確だったと思うのに信は聞かず。勿体無いことをしている。なぜそこまでの否定的な反応なのだろうか。
・女だと知ったからか?
その理由が河了貂が女だと知ったからなのか。ずっと弟だと思っていた相手が実は女でしたと言われて、心の整理がついていないだけなのか。果たしてどうなのだろうかという気がする。
実に疑問。
・どこまで行ける?
しかし敵の罠を回避する事に成功して、信も河了貂の実力を分かり始める。そして指揮をお願いしている。ここからいよいよ河了貂の活躍が期待できそうな気配。どう変わっていくのか。果たして、人の死を前に河了貂は指揮し切れるのか。そして連戦連敗の飛信隊はここから一気に進んでいけるようになるのだろうか。
河了貂の実力はかなり期待できそうと感じたのは自分だけだったのかと思う1話でした。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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