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アニメ『キングダム 第2シリーズ』第34話 感想 | 軍師不足!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 その後どうなるのか?


 今回はアニメ『キングダム 第2シリーズ』第34話 を紹介します!


[内容]

#34 軍師の到着

 信は論功行賞で第三の武功として正式に千人将に昇格していた。そして新生・飛信隊として山陽の守備の援軍として派遣される。ところが、連戦連敗。その噂を聞いた蒙恬は様子を見にいく。原因は軍師がいないことと見極め、蒙恬は弟を遣わす、という。信は部外者が入ってくることに苛立っていた。

 そして軍師が到着。出てきたのは河了貂だった。


[感想]

 意外な再会を果たす1話。

・信でも

 信が蒙驁、桓騎と並んで前の列で待機している信。その時はこの式典に対してこれっぽっちも緊張していなかった。ところが蒙恬に指摘されて、後ろの方に控えている場所から呼び出されて前に向かうとき、緊張してしまっている。

 信でもあの大勢の前では緊張するのだなぁというのが驚き。その後、嬴政と顔を合わせたら緊張がほぐれたみたいだったけれど、信の意外な一面を見た感じで面白かった。


・連戦連敗

 新生・飛信隊が連戦連敗。その理由が純粋に羌瘣の戦力が抜けたから、と思われがち。しかし、実際には彼女の戦術がすごかったという。天性の感覚で、飛信隊が無難に戦えるように戦術を提案していた、というのが大きかったことが明らかに。

 羌瘣、剣の腕だけではなく、彼女の独特の感覚も実はかなり効果的だったというのが分かる。いなくなってそのありがたみがわかるというのは皮肉なもの。


・再びこのコンビ

 羌瘣がいなくなって戦力ダウンの飛信隊にやってきた新たな軍師。それが河了貂。ついに河了貂が腕を見せる時がやってきた。早くも信と再会。気になるのは、河了貂も女子。羌瘣が去って、今度は野生児系の河了貂がやってくる。飛信隊には女子運があるのか?そして河了貂が軍師として腕を振るうようになって、その後、羌瘣が戻ってきた時にはどうなるのだろう、と早くも先のことが気になってしまった。

 まずは軍師としてどのくらいの腕前になっているのかが楽しみ。


 軍師が来て、連敗脱出なるか。飛信隊の本領発揮となるのか、楽しみ続く1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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