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アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第10話 ミオリネ大忙し!

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2023年7月10日
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 どう展開していくのか。


 今回はアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』第10話を紹介します!


[内容]

#10 巡る思い

 会社が設立してから2ヶ月。ミオリネは忙しく飛び回っていた。父デリングへの業務報告のためにベネリットグループへ行っていた。

 スレッタらは人工義足の試験を進めていた。技術基準は審査の土俵に乗り、順調に進んでいた。

 その頃、デリングを襲撃する計画が練られていた。5日後にプラント・クエタに入港するタイミングが狙われていた。

[感想]

 会社が軌道に乗り始める一話。

・駆け回るミオリネ

 デリングに直接業務の報告をするためにベネリットグループに出向いているミオリネ。出張期間は2週間ちょっと。その間に輸送船の購入手続きをしたり、外装を整備したりと、いろんなことをやっている。

 残ったメンバーたちのやることもきちんと指示をしているみたいで、すごい出来る人感が溢れ出ている。会社の社長ともなると、そこまで忙しくなるのか。

 学園に戻ってきたミオリネがスレッタの仕事を減らすために、あれこれと手配している。温室の世話もやらなくていい、などとスレッタに伝えている。あの伝え方でスレッタは役に立たないと言われたように勘違いしたみたい。本当はミオリネ的にはスレッタの負担を減らして、もっと別のことをやってもらいたいってことだったのだろうけれど、この辺りのすれ違いはこの先、どう影響するのか不安要素が残る終わり方だった。


・平和なスレッタ

 義足の実験を進めながら、新しいPVの撮影場所予約、ミオリネの温室の世話を任されるなど、いろいろとやることがあるスレッタ。ダジャレでみんなの笑いを取ってみたり、やりたいことリストも確実にこなしている。

 周りではデリング襲撃計画という不穏な動きも見え隠れしているのに、スレッタだけは平和という感じ。お揃いのキーホルダーを用意していてミオリネにあげようと思っているし、とことん平和。一人だけ時間の流れが違うように見えてしまう。


・不穏な動きの御三家

 シャディクがデリング襲撃計画を本格的に動かし始めている。これまで中立のような雰囲気を出していたシャディクだけれど、ここにきて一気に悪側に回った感じを見せる。

 エランの強化人間も戻ってきて、スレッタに迫る。デートの申し込みをしている。これまでと明らかにキャラが違うけれど、スレッタは程よくしか怪しんでいない。

 唯一、蚊帳の外に追いやられている感じのグエル。しかし運悪く、デリング襲撃のタイミングに立ち会ってしまっている感じで、どちらかというと巻き込まれ。

 御三家の動きが加速している。デリング襲撃をどうして今のタイミングで行うと決めたのか。


 会社運営を軌道に乗せるためにミオリネが走り回っている印象の一話だった。


 前回感想→こちら

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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