アニメ『呪術廻戦』第12話 感想 | 虎杖の怒り指数をネタバレ考察
- Dancing Shigeko

- 2月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
吉野を倒すのか?
今回はアニメ『呪術廻戦』第12話を紹介します!
[内容]
#12 いつかの君へ
虎杖は吉野を止めに入る。そこに真人が現れる。真人は吉野を呪いの形に変えて、虎杖に攻撃させる。それを見た虎杖は本気で真人を倒すことを誓うのだった。
[感想](※ネタバレあり)
虎杖が吉野を止めようとする1話。
・もう少しで吉野は?
虎杖が吉野の攻撃を跳ね返していく。自分の毒が効くはずなのにと思っていた吉野は動揺。さらに虎杖の声がけで少しずつ心が揺れ始める。母親が悲しむと思わないのかとか、友達としての声がけをしている。
真人の妨害がなければ吉野はまっとうな道に戻っていたのではないか?そう考えると、真人は吉野をからかって楽しんでいただけなのだと理解。呪いの言う言葉を信じてはいけない。
・虎杖激怒
真人が吉野に呪いをかけて形を変えてしまう。虎杖の目の前で、吉野がみるみる元の姿が無くなり異形になっていく。そして、虎杖に再び襲いかかってくる。虎杖は反撃を最小限に抑えて、なんとか吉野を元に戻そうと必死。
しかしその想いは報われず、吉野が目の前で力尽きてしまう。そして虎杖ブチ切れ。これまで使ったことのない言葉を発する。「ぶっ殺す!」と虎杖が口走っている。
本人もそんな言葉を使うべきではないとわかっていながらも真人だけは許さないと思っているいる。ここからとんでもなく激しい戦いになりそうな気配。
・七海とコンビで?
真人は虎杖一人相手なら問題ないと見切っている。七海が来たので結果的に虎杖一人で戦うと言うことからは脱したのだけど、あのブチ切れっぷりを見ていたら、徐々に虎杖がレベルアップして真人を一人でも倒したのではないかと感じる。とてつもなく、大きな怒りが滲み出ていただけにちょっと見てみたかった。
七海と組んで、真人に向かっていく。この状況、真人は詰んだように思う。どんな倒され方が待っているのか。
虎杖怒り爆発、どんな風に決着するのか、結末が気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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