アニメ『呪術廻戦』第11話 感想 | 虎杖節を考察
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
七海は大丈夫か?
今回はアニメ『呪術廻戦』第11話を紹介します!
[内容]
#11 固陋蠢愚
七海は残業時間になり、呪力を解放。真人を仕留めに行くが自身の消耗も大きかったため、一旦撤収していた。
虎杖は伊地知が戻ってくるまで吉野と待っていた。そこに帰りがけの吉野の母親が通る。虎杖は晩御飯に誘われて食べに行っていた。虎杖は吉野と仲良くなっていくのだった。
[感想]
虎杖が吉野と親しくなる1話。
・呪力訓練の成果を発揮
虎杖が伊地知を待っている。しかしなかなか来ないので、虎杖が吉野に、映画館で何か見なかったかを聞いている。それで用事が終わってしまい、その後、伊地知を待つまでの場繋ぎに映画館で何を見たのかなどの話を始める。
ここで虎杖がその映画の内容を知っている。さらに吉野が2だけは良かったんだと感想を述べ始めると、虎杖もその内容も知っていて話についていっている。虎杖が呪力をコントロールできるようになるために行っていた訓練が、こんな形で効果をもたらしている。映画の話で盛り上がることができるというのは、虎杖もなんとなく見ているのではなく、集中してみていたのだと感じる。
映画を見ることの副産物が思わぬ形で得られた感じ。面白い。
・ニコッとする表情に注目
吉野の母親が虎杖を食事に誘う。そして虎杖、吉野、母親の3人が食事をしている。その時に虎杖がいろんな話をしている。母親が爆笑して、その次は、吉野がついていけるようなネタを披露。それで吉野と虎杖が盛り上がっている。その様子を見た時の母親のにっこりする様子が印象的。
本当に仲がいいのね、この二人。という気持ちが滲み出ている感じ。それは吉野がこれまで友達運に恵まれず、やっといい友達に会えたんだね、という安堵感にも見えた。表情ひとつでそういう印象を与えることができるのだからすごい。
・呪力が使える?
七海がなんとか生き残ったのは一安心。
しかし真人の活動は止まらず、里桜高校で何やら行おうとしている。そこに七海と虎杖が駆けつける。すると、吉野がいじめグループのメンバーをいたぶっているところ。吉野が呪力を使えるとは思わなかった。真人から学んだのか。
せっかく仲良くなった二人。ここで早くも戦うことになるのか。吉野の末路は?死あるのみなのか。虎杖にとって辛い戦いになりそうな予感。
虎杖の人懐っこい性格が印象的な1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント