アニメ『呪術廻戦』第13話 感想 | 七海に迫る危機
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
吉野を倒すのか?
今回はアニメ『呪術廻戦』第13話を紹介します!
[内容]
#13 また明日
真人に対して、虎杖と七海の連続攻撃で確実に真人を追い込んでいく。すると真人は術式展開を発動させる。七海を閉じ込めて、七海が危機に陥る。ところが虎杖が外から術式展開を打ち破って中に入ってくる。そして宿儺が真人に怒りをぶつけるのだった。
[感想]
真人との戦いが決着する1話。
・追い詰められて覚醒
真人が劣勢。七海と虎杖の攻撃が交互に加わり、形を変える前に攻撃をされ、確実に消耗していく。しかし極限まで追い込まれて、真人が突如、術式展開を発動。真人自体は確実に成長をしていっている。その術式展開に七海だけを閉じ込めることに成功している。術式展開を使えない七海は、こんなにもあっさりと習得している真人のことを嫌っている余裕?を見せるのだから面白い。
・死を覚悟する七海
術式展開の中に閉じ込められて、それを打ち消すことのできない七海。このままここで敗北することを覚悟している。やはり七海は真人にやられてしまうのだと思ってしまう。
そして七海の過去が描かれている。パン屋に毎日通って同じものを買う七海。店員の肩に乗っている呪いを祓ってあげている。
七海にとってあの店員は特別だったのか。今はどうなっているのか。七海が高専に戻ったのはあの店員が殺されたから、というわけではない。彼女にありがとうと言われたのがきっかけだったというのが興味深い。憎しみで呪術師になったのではないのだから、純粋に七海は人を救って感謝することに喜びを感じたということなのだろうね。興味深い。
・呪いとは言え人を
そして虎杖は真人が出してきた元人間の呪い。3体相手に最初は逃げ回っているだけだったのだけれど、とうとう殺してしまったみたい。虎杖はそのことで自分の中で大切にしていた一線を越えてしまったような気持ちを整理するのに苦労している。
その虎杖に対して、七海が命を救ってくれてありがとうと感謝の言葉を口にしている。それが少しでも虎杖の気持ちの緩和につながることを願うのみ。
虎杖が着々と強くなっていく。いよいよ姉妹校団体戦でみんなと再会。どんな感想が待ち構えているのか、楽しみになる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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