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アニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』第21話 四騎士、ついに真価を発揮──混沌の使徒との激突!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年6月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月15日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 四騎士はメリオダスから何を言い渡されるのか。


 今回はアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』第21話を紹介します!


[内容]

#21<黙示録の四騎士>VS混沌の使徒

 リオネスに混沌の力を得たガランとメラスキュラが現れる。ガウェインの魔力で彼らのところに移動。ガランはガウェインが、メラスキュラはトリスタンが相手をするのだった。


[感想]

 混沌の使徒と衝突する1話。

・混血の主が明らかに

 ガランが四人を見て、それぞれの魔力の源を言っている。トリスタンはエリザベスとメリオダス、ランスロットはバンとエレイン、そしてガウェインはエスカノールと。まさかの発言。アーサーとマーリンの子供だと思っていたら、アーサーの姪と言うことも明らかになって、予想が外れた。

 そして気になるのは、パーシバルはどういう存在?七つの大罪とは縁もゆかりも無い純血なのか?魔神族の力を持っていそうなのが気になっている。いつ明かされるのか?

 

・個性活用で戦う

 ガランとはガウェインがガチ勝負。ガランの猛攻を何事もないかのように受け流している。そして反撃。ガランの体が硬いと分かるとナイフの瞬間移動先を体の中にして、そこから真っ二つに切る。それでも倒れないガラン。再生して行こうとしているところに、今度はパーシバルの魔力が爆弾の役割でガランの中に入って行く。

 トリスタンは魔神族の力を発揮して、見た目が大蛇になったメラスキュラをさばいて終わる。

 みんなが個性を存分に発揮している。メラスキュラが大蛇の姿になるきっかけを作ったのはランスロット。冴えない妖精に化けて相手の心のうちを読んで、さらに十戒であることを思い出させて洗脳に刺激を与えると言う。

 この四人が本気で協力し合ったら、確かに強そう。ただメリオダスやエスカノールみたいに一人で最強という感じでは無いのだと感じる。力合わせて、アーサーに向かって行く未来が見える。


・一歩先を見ている

 ランスロットは常に戦況を客観視。メラスキュラたちが現れた理由も冷静に見破ろうとしている。そして狙いがわかると即座に城の方へと向かう。ランスロットは常に一歩先を見ていると感じる。軍師タイプ。諸葛孔明のような戦略眼の持ち主。それでいて強さも備えているから、やっぱり最強はランスロットだと感じる。


 四人が力を発揮すると世界を救うも破壊するも可能だと感じさせる1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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