アニメ『呪術廻戦』第3話 3人目は藁人形使い!?
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
3人目は?
今回はアニメ『呪術廻戦』第3話を紹介します!
[内容]
#3 鉄骨娘
虎杖たちは3人目の一年生・釘崎野薔薇と合流するために原宿へ向かう。彼女と合流して、地方出の二人に五条は東京観光を提案。連れて行った先は六本木。しかし、その建物は呪いが滲み出る建物。釘崎の適性を知るために五条は、虎杖と釘崎の二人で中の呪い退治に行かせるのだった。
[感想]
一年生3人目が合流する1話。
・この3人の未来を予想してみる
一年生が3人。虎杖、釘崎、そして伏黒。次回予告で一人死亡のようなタイトルが出ていたけれど、それは誰のことのなのか?というか、集まったばかりで誰かが死ぬとは到底思えないので、多分違うのだろうと想像。
とは言え、この3人がいつまでも一緒に行けるとは限らない。
彼らは虎杖が両面宿儺の指20本吸収するまで生き残っているか?もし犠牲者が出るとするなら、伏黒が最初に犠牲になるのではないかと。今回のエピソードで一人中に入って行かず外で待たされている時の伏黒の様子を見ていると、そんな影を感じる。
退屈している様子がそう感じさせるというか。なんだろう。そんな予感がした。
でも釘崎も最後まで生き残れるか、と言ったらちょっと怪しそう。釘崎の至らない部分をカバーするために伏黒が犠牲になる、というような展開だろうか。
・個性のつかみどころが?
新たに登場した釘崎。自分は可愛い系のキャラと思っているタイプ。かつマウントをとりたがるタイプに見える。出身は虎杖と同じ東北のようだけれど、具体的にどこ出身なのか。幼い頃に仲良くしていた近所のお姉ちゃんが、みんなの嫌がらせで去って行ってしまったことを根に持っている、というところまでは見えてくる。
虎杖ほどの特徴はなんだろう?呪いを殺すために、呪いの藁人形と釘を使うところだろうか?釘を使うから釘崎なのか、などの興味はある。
彼女がこの先、どんな個性を見せていくかも注目。
・虎杖早くも
虎杖が呪い相手に楽々戦っている。釘崎のピンチにも壁を突き破って現れて、助ける存在。虎杖が早くも呪術師としての素質を見せつけている。素の状態でこの実力。これだったら宿儺の力も使ったら、圧倒的有利。
ただ呪い達から、そのうち味方と見られるようになる未来も見え隠れ。虎杖の特別さが早くも全面に出ていると感じる。一人他よりも優れている感じで進んでいきそうな予感があった。
3人揃えば1人前、というわけではないだろうけれど、これからこの3人の活動が増えていくのが楽しみな1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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